編集部「カードや身分証を入れて大丈夫?」
「FANZAを名乗るメールや警告は本物?」
登録の前に止まるのは、だいたいこの2つですよね。
FANZAが安全かどうかは、2つに分けて判断します。
『公式が説明していること』と、公式に記載がないことです。
材料は、公式が公開している規約・届出・ヘルプです。
本記事はAV事務所NAXが運営するメディアによる整理で、第三者による中立評価ではありません。
公式が説明していること
- 運営は2社が関わり、風営法の届出を掲示(会員規約・届出のページ)
- 個人情報の取り扱い方針と3社の共同利用(個人情報保護に関して)
- 18歳未満は利用できず、カード以外の決済は公的書類で年齢確認(公式ヘルプ)
公式に記載がないこと
- 動画を見ただけでウイルスに感染しないという保証(ウイルスの案内はPCゲーム向けのヘルプ)
- 個人情報が漏えいしないという保証(公式は2016年の不正ログインを告知)
- 公式ドメインの一覧(公式はブックマークから入るよう案内)
出典はいずれも公式ページです(確認日:2026年10月4日)。
NAXガイド編集部が、公式ヘルプと規約ページを読んで整理しました。
「安全」とも「危険」とも言い切りません。
線を引くのは、公式の記載があるかどうかです。
確かめる順番は、『運営元→登録した情報→年齢確認→偽の連絡』です。



公式に書いてあることと、書いていないこと。
この線引きができれば、使うかどうかは自分で決められます。
まずは、9つの論点を1枚の表で見渡します。
公式サイトは、開くと年齢確認のページが表示されます。
FANZAの安全性は公式の説明で確かめられる
FANZAの安全性は、『2つ』に分けて判断します。公式の規約・届出・ヘルプで確かめられる部分と、公式に記載がない部分です。



「安全です」の一言より、どこまで公式が説明しているかを見るほうが確かです。
論点は、運営元からアカウントの守り方まで『9つ』です。
それぞれについて、公式で確認できたことと記載がないことを並べました。
| 論点 | 公式で確認できたこと | 公式に記載がないこと | 出典 |
|---|---|---|---|
| 運営元 | 会員規約はDMM.comが定め、FANZA内にデジタルコマースのサービスを含む | デジタルコマース自社の会社概要は確認できない | DMM会員規約 |
| 風営法の届出 | 「風営法届出済サイト」と確認書番号2つを掲示 | 届出の意味の説明(番号と内容の掲示のみ) | 風営法届出済サイト |
| 配信前の審査 | すべての作品を配信前に確認・審査と説明 | 動画の視聴でウイルスに感染しないという明示 | 倫理基準 |
| 個人情報 | DMM.com・EXNOA・デジタルコマースの3社で共同利用 | 過去に漏えいが無いという明示 | 個人情報保護に関して |
| カード登録 | 登録・変更・更新のときに3Dセキュア認証が必要 | カード情報が漏れないという保証 | 3Dセキュアのヘルプ |
| 年齢確認 | 18歳未満は利用不可。カード以外で払うなら公的書類が必要 | 公的書類を出した後の郵送物の有無 | 年齢・本人確認のヘルプ |
| 明細の表記 | カード明細に商品名は記載されないと説明 | 閲覧履歴やアプリの通知の扱い | 明細のヘルプ |
| なりすまし詐欺 | DMMを騙る架空請求とフィッシングを注意喚起 | 公式ドメインの一覧 | 架空請求・フィッシングのヘルプ |
| アカウント保護 | 2段階認証とログインアラートの機能がある | 通知メールの件名・差出人の表示 | 2段階認証・ログインアラートのヘルプ |
出典:FANZAヘルプセンターと規約ページ(確認日:2026年10月4日)
右から2列目の「記載がないこと」は、公式の説明だけでは判断できない部分です。
この列を「大丈夫」と言い切る記事があっても、公式の裏付けはありません。
危険と言われやすい3つの場面
「FANZAは危険」という声が出やすい場面は、次の3つです。
| 場面 | 背景 | 受け持つ節 |
|---|---|---|
| ①知恵袋で「ウイルス」「危険」の書き込みを見た | 回答に出典が示されていないことが多い | 詐欺と偽警告の見分け方 |
| ②カード番号や公的書類を入力するのが不安 | カード以外で払う場合は公的書類が必要と公式が説明 | 個人情報とカード情報・年齢確認の4つの方法 |
| ③FANZAやDMMを名乗るメール・SMS・警告画面が届いた | 公式が架空請求とフィッシングの注意喚起を出している | 詐欺と偽警告の見分け方 |
知恵袋には、FANZAの安全やウイルスを心配する質問が繰り返し投稿されています。
ただし、回答に出典が示されていないことが多く見られます。
本記事の根拠は、公式と公的機関の記載だけです。
カードや書類の不安には、はっきりした背景があります。
公式ヘルプは、カード以外で払う場合は公的書類が必要と説明しているからです。
名乗る連絡については、公式も架空請求の注意喚起を出しています。
偽サイトへ誘うメールやSMSも、フィッシングの注意喚起で公式が取り上げています。


公式が告知した2016年の不正ログイン
公式自身が出した、不正ログインの告知もあります。
合同会社DMM.comが2016年3月1日に出した「不正ログインに関するご報告」です。
告知は、「DMM.com」「FANZA」で不正ログインが確認されたと伝えています。
公式が説明している内容は、次の4点です。
| 項目 | 公式の説明 |
|---|---|
| 使われたもの | 外部から不正に入手されたアカウント情報 |
| 原因の見方 | 他社サービスなどから流出した可能性のあるID・パスワードの使用 |
| カード番号 | マスキング処理しているため漏えいの恐れはない |
| 利用者へのお願い | 他社と異なるパスワードの設定と定期的な変更 |
出典:上記「不正ログインに関するご報告」(確認日:2026年10月4日)
カード番号の部分は、あくまで公式の説明です。
2016年の告知であり、現在の状況を示すものではありません。
押さえたいのは、他社から流出した可能性のあるIDとパスワードが使われた点です。
この告知は、「他のサービスとパスワードを分ける」で挙げる行動の根拠になります。
まずは、FANZAを運営する会社から確かめていきます。
FANZAの運営会社は2社で役割が分かれる
FANZAの運営会社を、1社だと思っていませんか。
会員規約は合同会社DMM.comが定め、FANZA内にはデジタルコマースが提供するサービスが含まれます。



運営会社は1社ではありません。
契約先と請求元が分かれている点を押さえておきましょう。
会員規約を定めるのは合同会社DMM.com
第1条は、合同会社DMM.comが会員規約を定めると書いています。
同社が運営するサービスを、規約にもとづいてDMM会員に提供する形です。
会社概要に載っている基本情報は、次のとおりです。
- 本社:東京都港区六本木三丁目2番1号
- 設立:1999/11/17
- 事業内容:DMMサービス事業を統括
出典:会社概要(合同会社DMM.com)(確認日:2026年10月4日)
規約は年齢の条件も定めています。
第4条3項:成人向けサービスは、18歳以上の会員に限り利用できる
参照したのは、2025年9月19日改定のDMM会員規約です。
FANZA内のサービスはデジタルコマースが提供


第26条は、FANZA内に株式会社デジタルコマースのサービスが含まれると定めています。
規約の中では、このサービスを「DCMサービス」と呼んでいます。
「DCMサービスの提供者はDCM」とあり、利用するとデジタルコマースと契約が成立します。
一方で利用料金は、DMM.comからの請求に基づいて支払うと定めています。
退会すると、デジタルコマースのサービスは使えなくなります。
↓2社の役割を表で比べる
| 項目 | 合同会社DMM.com | 株式会社デジタルコマース |
|---|---|---|
| 規約上の役割 | 会員規約を定め、サービスを提供 | FANZA内のサービスを提供 |
| 契約 | DMM会員に本サービスを提供 | サービスの利用で契約が成立 |
| 利用料金 | デジタルコマース分の料金も請求 | 料金の債権をDMM.comに譲渡 |
| 所在地 | 東京都港区六本木三丁目2番1号 | 東京都港区芝五丁目36番7号 |
出典:DMM会員規約 第1条・第26条、デジタルコマースの個人情報ページ(確認日:2026年10月4日)
代表者は、同社の個人情報のページに「代表取締役 島崎 啓之」とあります。
このページの最終改定日は、2022年4月1日です。
DMMグループの沿革には、2018年3月の分社化が載っています。
成人向け事業を、株式会社デジタルコマースに事業譲渡したという記載です。
あわせて「DMM.R18はFANZAとなり合同会社DMM.comから完全分離」と書かれています。
当時の発表の効力発生日は、2018年3月1日です。デジタルコマースの本社は、当時は石川県金沢市でした。
現在の所在地と代表者は、上の表と個人情報のページの記載によります。
上位の解説記事には、運営会社を1社だけと書くものがあります。
しかし公式の規約は、『2社が関わる構造』を定めています。
風営法の届出と2つの確認書番号
規約ページには、「FANZAは風営法届出済サイトです」と掲示されています。
風営法は、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の略です。
| 確認書番号 | 届出内容 | 管轄 |
|---|---|---|
| 東京都公安委員会第21708号 | 無店舗型性風俗特殊営業 | 東京都公安委員会 |
| 東京都公安委員会第22034号 | 映像送信型性風俗特殊営業 | 東京都公安委員会 |
出典:風営法届出済サイト(確認日:2026年10月4日)
公式の語は「届出済」です。
「認可」や「許可」とは書かれていません。
番号と届出内容は、『規約ページで誰でも確かめられます』。
デジタルコマースの規約一覧にも、「風営法届出済サイト」のページが並んでいます。


配信前の審査と6つの審査団体
倫理基準のページで、公式は作品の審査について説明しています。
「FANZAでは、すべての作品を配信前に確認・審査しています。」
基準は、法律と審査団体の倫理基準だと書かれています。
挙げられている審査団体は、次の6つです。
- 日本コンテンツ審査センター
- 日本映像ソフト制作・販売倫理機構
- ビジュアルソフト・コンテンツ産業協同組合
- 配信映像審査ネットワーク
- コンピュータソフトウェア倫理機構
- 成人番組倫理委員会
満18歳未満の出演者がいる作品は、取り扱いをしていないとも明記しています。
公式は「FANZAで扱うコンテンツはすべて安全で正規の作品です」と説明しています。



これは公式の自己説明です。
審査の中身を編集部が確かめたものではない点は、分けて読んでください。
運営元が分かったら、次は登録した情報の行き先です。
FANZAの個人情報とカード情報の安全性
FANZAで登録した個人情報を共同で使う会社は、『3社』です。
登録内容は暗号化して送ると公式は説明しています。個人情報は3社で共同利用され、広告配信も利用目的に含まれます。



広告の配信も利用目的に入っています。
気になる人は、同意の撤回ができることも覚えておきましょう。
公式の記載を、5つの項目で整理しました。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 個人情報取扱事業者 | 合同会社DMM.com/株式会社デジタルコマース |
| 共同利用する会社 | DMM.com・EXNOA・デジタルコマースの3社 |
| 管理の責任者 | DMM.com側は合同会社DMM.com、デジタルコマース側は同社 |
| 利用目的の例 | 決済・請求、本人確認、不正利用の防止、履歴に応じた広告の配信 |
| 最終改定日 | 2025年7月4日(DMM.com)/2022年4月1日(デジタルコマース) |
出典:DMM.com・デジタルコマースの個人情報ページ(確認日:2026年10月4日)
登録内容は暗号化して送信される


登録した情報について、公式ヘルプは次のように説明しています。
「ご登録内容は、暗号化処理により安全に送信されますので、第三者にその情報が盗み見られる心配はありません」
個人情報は「記載事項以外の目的に使用されることはございません」とも書いています。
ただし、これは『送信するときの説明』です。
漏えいが無いという保証とは別の話です。
公式自身も、2016年の不正ログインを告知しています。
3社で共同利用される個人情報
個人情報の扱いは、規約ページの「個人情報保護に関して」に書かれています。
ページは、DMM.com側とデジタルコマース側の2つに分かれています。
取得する情報には、次のようなものがあります。
- 氏名・メールアドレス・電話番号・住所・生年月日
- 端末情報・ログイン情報・サービス利用情報
- 支払いに関する情報(クレジットカード情報など)
共同利用するのは、DMM.com・合同会社EXNOA・デジタルコマースの3社です。
利用目的は、(1)〜(17)まで列挙されています。
その1つが、閲覧履歴や購買履歴を分析した、趣味・嗜好に応じた広告の配信です。
保持期間は「利用目的が達成されるまで、又は、お客様から個人情報の消去を要求されるまで」です。
広告目的の第三者提供は止められる
広告配信などを目的とした第三者提供の同意は、撤回を申請できます。
申請先は、第三者提供を停止したいときの公式ヘルプにあるフォームです。
撤回の対象は、広告配信等を目的とした提供の同意だけです。
不正利用の防止(ユーザー保護)を目的とした提供には適用されないと、公式は書いています。
フォームの入力内容は、申請の前にヘルプの案内で確かめてください。
カード登録には3Dセキュア認証が要る
3Dセキュアは、各カード会社が提供する本人認証のサービスです。
DMMのサイトでカードを登録・変更・更新するときは、3Dセキュア認証が必要です。
ポイントチャージや商品購入のときも、特定条件下で求められることがあります。
カード発行会社が3Dセキュアに対応していない場合は、利用できません。
使えるのは、VISA・JCB・DINERSのロゴマークがついたカードです。
出典:3Dセキュアのヘルプ・利用できるカードのヘルプ(確認日:2026年10月4日)
登録したカード情報は自分で消せる
登録したカード情報は、自分で削除できます。
ログイン後、右上のアイコンから「DMMアカウント情報」を開きます。
登録情報メニューの「クレジットカード」から削除する流れです。
画面の名称は、カード情報の削除のヘルプで確かめてから操作してください。
自分でできる3つの操作を、公式ヘルプとあわせて並べます。
カード以外で払う人には、ここに年齢確認が加わります。
FANZAの年齢確認は4つの方法から選べる
カード以外で払うときは年齢確認が必要で、方法はWeb・2つのアプリ・dアカウントの『4つ』です。



書類の郵送しかないと思っていた人は、今の4つの方法から選び直してください。
知恵袋には、郵送かカード登録の2択とする2021年ごろの回答が残っています。
この説明は、2026年10月に確認した公式ヘルプとは一致しません。
公式ヘルプが示す4つの方法を、書類と必要なものに分けて並べます。
| 方法 | 使える書類・条件 | 必要なもの | 公式ヘルプ |
|---|---|---|---|
| Web(ブラウザ) | マイナンバーカード(特定在留カード)・運転免許証・運転経歴証明書・在留カード | カメラ付きスマートフォン(LIQUID社のeKYC) | Webでの確認 |
| ポイントクラブアプリ | マイナンバーカード・特定在留カード | 署名用電子証明書暗証番号・アプリ | アプリでの確認 |
| マイナアプリ | マイナンバーカード | 暗証番号2つ・アプリの事前の利用登録 | マイナアプリでの確認 |
| dアカウント | 個人回線の契約者本人だけ | 契約者と利用者が同じ人(法人回線は不可) | dアカウントでの確認 |
出典:FANZAヘルプセンター(各行のリンク先・確認日:2026年10月4日)
方法は、手元にある書類から決めると迷いません。
運転免許証で申請できるのは、『Webの方法だけ』です。
マイナンバーカードなら、Webと2つのアプリの3つが候補になります。
年齢確認が要るのはカード以外で払うとき
公式ヘルプは、成人作品を扱うため18歳未満は利用できないと説明しています。
DMM会員規約の第4条3項も、成人向けサービスは18歳以上の会員に限ると定めています。
「クレジットカード以外の決済手段をご利用される場合、年齢確認のため公的書類をお送りいただく必要があります。」
(公式ヘルプ「年齢・本人確認について教えてください」)
提出した個人情報について、公式は「厳重に保管・管理いたします」としています。


Webの申請に使える公的書類は4種類
Web(ブラウザ)の申請で出せる書類は、次の4種類です。
- マイナンバーカード(特定在留カード)
- 運転免許証
- 運転経歴証明書
- 在留カード
公式ヘルプによると、確認にはLIQUID社のeKYCシステムを使います。
そのため、カメラ機能のついたスマートフォンが必要です。
ポイントクラブアプリは署名用の暗証番号が要る
ポイントクラブアプリで出せるのは、マイナンバーカードと特定在留カードです。
申請には、マイナンバーカードの「署名用電子証明書暗証番号」が要ります。
次の2つに当てはまると、この方法は使えません。
- 署名用電子証明書が失効している
- 顔認証マイナンバーカードを使う
アプリ「DMMポイントクラブ」のインストールも必要です。
マイナアプリは事前登録のうえ暗証番号2つで申請
マイナアプリで出せる書類は、マイナンバーカードだけです。
暗証番号は2つ要ります。
- 利用者証明用電子証明書暗証番号
- 券面事項入力補助用暗証番号
利用者証明用電子証明書が失効していると使えません。顔認証マイナンバーカードも対象外です。
マイナアプリのインストールと、事前の利用登録も済ませておきます。
dアカウントは個人回線の契約者だけ使える
dアカウントでの確認は、個人回線の契約者のみ利用できます。
公式ヘルプは、次の2つの場合は使えないと案内しています。
- 個人回線の契約者と利用者が同一人物でない場合
- 法人回線契約の場合
家族名義の回線を使っている人は、ほかの3つの方法から選ぶことになります。
却下されたときに考えられる6つの理由
Webの申請が却下されたときの理由を、公式ヘルプは6つ挙げています。
共通するのは、入力した情報と提出書類の情報が一致しなかった可能性です。
- 氏名が一致しなかった
- 生年月日が一致しなかった
- 住所が一致しなかった
- 顔写真が同一人物として認識されなかった
- 書類裏面に記載された変更情報が読み取れなかった
- 書類の有効期限が切れてしまっている
出典:FANZAヘルプセンター「Web(ブラウザ)での年齢・本人確認が却下されました」(確認日:2026年10月4日)
公式の案内は、提出書類の内容を確かめたうえで、あらためて申請することです。



住所などの変更が裏面に書かれた書類は、裏面の文字まで読み取れるかを見てから出し直してください。
公的書類を出したあとに家へ何か届くかは、「FANZAの安全に関するよくある質問」で扱います。
年齢確認を済ませても、FANZAを名乗る連絡がすべて本物とは限りません。
本物と偽物の分け方は「FANZAを装う詐欺と偽警告の見分け方」で整理しました。
\申請の前に方法を確かめる/
FANZAを装う詐欺と偽警告の見分け方
公式は、DMMを騙る架空請求とフィッシングを注意喚起しています。届いた連絡には応じず、『188や警察へ相談する』よう案内しています。



名乗っている名前より、連絡してこいと急かす中身を見てください。
公式ヘルプが挙げる騙る名称と、届いたときの対処は次のとおりです。
| 公式が挙げる騙る名称の例 | 届いたときの対処(全名称に共通) |
|---|---|
| DMM.com | 記載されている連絡先には、連絡しない |
| DMM.R18 | 氏名や住所などの個人情報は、教えない |
| DMMアカウントチーム | 身に覚えのない利用料金の請求には、応じない |
| DMM.com料金管理センター | 不審なURLには、アクセスしない |
| DMM.comフィナンシャルサポートセンター | 詐欺かもと思ったら消費者ホットライン188へ |
出典:FANZAヘルプセンター「架空請求の注意喚起」・規約ページ「架空請求について」(確認日:2026年10月4日)
公的な窓口にも、アダルトサイトや架空請求の相談は毎年届いています。
| 年度 | アダルト情報サイト | 架空請求 |
|---|---|---|
| 2023年度 | 6,450件 | 16,359件 |
| 2024年度 | 4,583件 | 16,566件 |
| 2025年度 | 3,447件 | 8,546件 |
| 2026年度 | 369件(前年同期 501件) | 1,056件(前年同期 1,156件) |
PIO-NETに登録された相談件数(2026年5月31日現在)です。
アダルト情報サイト全般の件数で、FANZAに関する件数ではありません。
出典:国民生活センター「アダルト情報サイト」「架空請求」(確認日:2026年10月4日)
アダルト情報サイトの相談は、3,447 ÷ 6,450 ≒ 0.53で2年でおよそ半分に減りました。
公式が名指しするDMMを騙る5つの名称


公式ヘルプによると、DMM.comや関連会社を名乗る詐欺がメールや電話などで増えています。
手口は「個人情報を取得する」「架空の利用料を請求する」などです。
公式の例には、本物の社名と同じ「DMM.com」も入っています。
名乗る名前が正しくても、本物の連絡とは限りません。
業者は名簿業者などから連絡先を入手していると、公式は見ています。
DMMからも、警察や消費者庁に相談を行っていると公式は案内しています。
料金未納や訴訟をうたう文面の型
公式ヘルプは、DMMを騙った詐欺の例を3つ挙げています。
- 利用していない料金の支払いを請求する
- このままだと月額料金が発生すると偽り、退会を促すURLにアクセスさせる
- アカウントや端末が不正アクセスされたと偽り、URLにアクセスさせる
公式が載せている文面例には、次のような言い回しがあります。
- 「料金未納の為本日連絡いただけない場合 法的手続きとなります」
- 「無料期間終了後、利用料金が発生する場合がございます。」
- 「貴方の端末IPからDMM.R18へのアクセスがありました。」
- 電話で「民事訴訟に移行しました。」
警察庁も、切迫感を煽る文面が多いと説明しています。例は「個人情報の漏えい」「不正アクセス検知」です。
国民生活センターの事例にも、「有料サイト利用料金が未納なので法的措置をとる」という着信の相談があります。
偽サイトは見た目では見分けにくい
公式は、DMMをかたる本物そっくりな偽サイトへ誘うメールやSMSを確認しています。
偽サイトについて、公式自身が「見分けることは非常に困難」としています。
2022年7月5日の例では、送信元に偽装された公式のアドレスが出ていたと公式は書いています。
警察庁も、送信元の名称やアドレスだけで真偽を判断するのは困難としています。
公式と警察庁がそろって勧めるのは、入口を決めておくことです。
公式は、ブックマークや検索サイトから入るよう案内しています。不審なメールやSMSは、リンクや添付を開かずに削除します。
出典:FANZAヘルプセンター「フィッシング詐欺の注意喚起」・警察庁「フィッシング対策」(確認日:2026年10月4日)
ウイルス警告は3つに分けて考える


「FANZAでウイルス」という不安は、出どころを3つに分けると整理できます。
- 公式サイトを見ること(感染しないという公式の明示はない)
- 購入したPCゲームでの警告(公式は誤検出と説明)
- ブラウザに突然出る偽の警告(IPAは閉じるだけと説明)
1つ目について、閲覧で感染しないという説明は公式ヘルプに記載がありません。
2つ目は、アダルトPCゲームの公式ヘルプの説明です。
配信ファイルは「すべてウイルスチェック済み」、警告は「誤検出」としています。
これはPCゲームの記事での説明で、動画全般の説明ではありません。
誤検出で動かないときの設定も、公式ヘルプにあります。変える前に、公式から買ったファイルかを確かめてください。
3つ目の偽セキュリティ警告は、画面が出ただけなら感染していないとIPAは述べています。
対処は『画面を閉じるだけ』です。表示された電話番号にかけると、思わぬ被害に遭うとIPAは注意しています。
ワンクリック請求でも、IPAは「決して連絡しない、支払わない」を挙げています。
画面に出るIPアドレスなどで、個人を特定することはできないとも説明しています。
2025年7〜9月、IPAの窓口では「ウイルス検出の偽警告」の相談が647件で最多でした。
構成比22.9%は、100 ÷ 22.9 ≒ 4.4でおよそ4〜5件に1件です。
同じ時期のワンクリック請求の相談は、7件でした。
出典:IPA「相談状況[2025年第3四半期]」(2025年10月21日公開・確認日:2026年10月4日)
届いたら連絡せず相談先へつなぐ
不審な連絡が届いたとき、公式がまず挙げる対処は「記載されている連絡先には、連絡しない」です。
そのうえで、場面に合う相談先を選びます。
| 相談先 | 使う場面 | リンク |
|---|---|---|
| 消費者ホットライン188 | 身に覚えのない請求が届いた | 消費者庁の案内 |
| フィッシング110番 | フィッシングサイトを見つけた | 警察庁のフィッシング対策 |
| 都道府県警察のサイバー犯罪相談窓口 | フィッシングの被害に遭った | 公式のフィッシング注意喚起 |
| IPA 情報セキュリティ安心相談窓口 | 偽警告やワンクリック請求で困った | IPAの偽警告対策ページ |
出典:消費者庁・警察庁・FANZAヘルプセンター・IPAの各ページ(確認日:2026年10月4日)
188は近くの消費生活センターなどを案内する番号で、『消費者庁にはつながりません』。
偽サイトにIDやパスワードを入れてしまったときの対処も、警察庁が案内しています。
そのIDやパスワードを使う全サービスで、パスワードを速やかに変えることです。
家族の目に触れる経路は、「FANZAを家族に知られたくないときの確認点」で確かめられます。



迷ったら、メールのリンクではなくブックマークから公式に入るのが、公式と警察庁の案内です。
\メールのリンクから入らない/
FANZAを家族に知られたくないときの確認点
公式は、明細に商品名が載らないことと購入済み動画の非表示を説明しています。郵送物や端末の通知には記載がありません。



公式が説明していない経路は、自分の端末やメールの使い方で確かめるしかありません。
家族に知られうる経路を7つに分け、公式ヘルプの説明を並べました。
| 経路 | 公式の説明 | 出典 |
|---|---|---|
| カードの利用明細 | 利用先は「DMMまたはDMM.com」。商品名は載らない | 明細の記載内容 |
| 購入履歴と購入済み動画 | 削除はできない。マイリスト機能で非表示にできる | 購入済み動画の削除 |
| メールマガジン | 購入時のチェックで登録。成人サービス用の解除ページがある | メールマガジン |
| 通知メール | メールマガジンではない。件名や差出人の表示は記載がない | メールマガジン |
| 共有端末のログイン状態 | 第三者に使われるとアカウント情報が閲覧される恐れ | 端末の盗難・紛失 |
| 公的書類を出したあとの郵送物 | 公式ヘルプに記載がない | 年齢・本人確認 |
| 端末の閲覧履歴やアプリの通知 | 公式ヘルプに記載がない | FANZAヘルプセンター |
確認日:2026年10月4日。出典:FANZAヘルプセンター(各行のリンク先)
7つのうち、『公式に記載がない経路は2つ』あります。
通知メールも、件名や差出人の表示までは書かれていません。
カード明細に載る表記
公式ヘルプは、カードの利用明細に載る利用先を表で示しています。
| 利用サービス | カードブランド | 記載内容 |
|---|---|---|
| FANZAサービス全般(一部を除く) | VISA / JCB / DINERS | DMMまたはDMM.com |
| FANZAオークション | VISA | DMMまたはDMM.com |
| FANZAオークション | JCB | ND-PAY |
確認日:2026年10月4日。出典:FANZAヘルプセンター「クレジットカードの利用明細書には何と記載されますか?」
同じページで、公式は「商品名が記載されることはありません」と説明しています。
ただし、表のとおりにならない場合も3つ挙げられています。
- 一部のサービスやカードブランドでは、海外からの利用と記載される(例:DMM.COM利用国USA)
- 記載内容の末尾に、決済代行事業者の電話番号が載る場合がある
- カードの決済状況によっては、記載内容が異なる場合がある
海外利用の表示についても、公式は国内のFANZAの利用分だとしています。
「DMM」の表記から利用先がどう受け取られるかは、明細を見る人しだいです。表記そのものを、登録前に一度知っておくことが判断の材料になります。


購入済み動画は削除できず非表示にできる
公式ヘルプによると、購入済み動画は購入済み商品ページや履歴から削除できません。
代わりに案内されているのが、『マイリスト機能での非表示』です。
- 非表示にした動画は、非表示商品の一覧に移る
- マイリストは、購入済み商品ページの「マイリスト」タブから使う
- アプリに反映されないときは、アプリ内でログインをやり直す
購入履歴は、DMMアカウント情報の「履歴・利用情報」メニューから開けます。



履歴は消せないので、見せたくない動画は非表示で整理する形になります。
公式に記載がない経路は自分で確かめる
公式ヘルプに記載がない経路は、次の3つです。
- 公的書類を出したあとの郵送物の有無
- メールの件名や差出人の表示
- 端末の閲覧履歴やアプリの通知
この3つは、自分の端末とメールの設定を見て判断します。
共有している端末では、ログイン状態にも気を配る必要があります。
共有端末について、公式はこう書いています。
「ご利用端末が第三者に使われた場合、アカウント情報が閲覧されたり、勝手に操作される恐れがあります」
端末を盗まれたりなくしたりしたときは、別の端末からログインします。
公式が案内しているのは、登録メールアドレスやパスワードの変更です。
自分でログインできない場合は、サポートセンターへ連絡します。
残った細かな疑問には、次の「FANZAの安全に関するよくある質問」で1問ずつ答えます。
FANZAの安全に関するよくある質問
安全性や運営会社、退会まで、登録前後に残りやすい9つの疑問に答えます。
答えは公式と公的機関の記載の範囲に絞りました。
- FANZAは安全なサイトですか?
-
編集部は「安全」とは言い切りません。
公式が説明しているのは、運営の2社構造・風営法の届出・個人情報の取り扱い方針・18歳未満は使えないことです。
一方、見ただけで感染しない保証や、漏えいが無い保証は公式に記載がありません。
全体像は「FANZAの安全性は公式の説明で確かめられる」の表にあります。
- FANZAの運営会社はDMMと同じですか?
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会員規約を定めるのは、合同会社DMM.comです。
FANZAの中には、株式会社デジタルコマースが提供するサービスが含まれます。
その利用料はDMM.comから請求されると、会員規約第26条にあります。
成人向け事業は、2018年3月1日にデジタルコマースへ分社化されました。
- FANZAを見ただけでウイルスに感染しますか?
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公式ヘルプに「見ただけで感染しない」という明示はありません。
閲覧中に突然出る偽の警告画面は、IPAの偽セキュリティ警告対策が扱っています。
「画面が表示されただけであれば」感染しておらず、閉じるだけで問題ないという説明です。
警告の分け方は「ウイルス警告は3つに分けて考える」にあります。
- 年齢確認で公的書類を出すと家に何か届きますか?
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書類を出したあとの郵送物の有無は、公式ヘルプに記載がありません。
公式は「お送りいただきました個人情報は厳重に保管・管理いたします」としています。
申請はWebやアプリからもでき、方法は「FANZAの年齢確認は4つの方法から選べる」で比べられます。
- FANZAを使っていることは家族にバレますか?
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知られないと言い切れる根拠は、公式ヘルプにありません。
公式が説明しているのは、明細に商品名が載らないことと、購入済み動画を非表示にできることです。
郵送物や端末の通知は記載がないため、経路ごとに「FANZAを家族に知られたくないときの確認点」の表で見てください。
- FANZAの無料動画は安全ですか?
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公式の無料動画は、有料コンテンツの一部シーンを編集した動画です。
成人向け動画のため、18歳以上だけが利用できます。
無料をうたう公式以外のサイトには近づかないでください。
著作権を侵害する違法アップロードサイトの利用は法律で禁止されています。正規の配信プラットフォームをご利用ください。
- 会員登録しただけで請求されることはありますか?
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FANZAを使うには、DMMアカウントの無料会員登録が必要です。
動画は、クレジットカードなら商品購入時に課金対象になると特定商取引法に基づく表示にあります。
「登録しただけで料金が発生した」とうたう連絡は、「料金未納や訴訟をうたう文面の型」と照らし合わせてください。
- FANZAから迷惑メールがたくさん届きますか?
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メールマガジンは、購入時に「メールマガジンを受信する」にチェックを入れると登録されます。
解除ページは一般サービス用と成人サービス用で分かれ、購読は無料です。
通知メールはメールマガジンではないと公式は書いています。
身に覚えのない請求メールは「FANZAを装う詐欺と偽警告の見分け方」の対処に沿ってください。
- FANZAをやめたいときは退会できますか?
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DMMアカウントは退会(削除)できますが、元に戻せません。
退会すると、DMM.com・DMM GAMES・FANZA・FANZA GAMESがすべて使えなくなります。
月額サービスに入会中などは、退会できない場合があります。
個人情報の消去は、本人確認のうえ対応すると公式は定めています。
疑問が解けたら、登録前後に自分で確かめる項目を1つずつ見ていきます。
安全面の不安が残るときの相談先
FANZAの安全を自分で確かめる最終チェックリスト
公式サイトにはブックマークから入り、2段階認証とログインアラートを設定します。『パスワードを他と分けて』から使い始めます。
登録前後に自分で確かめたい10項目を、公式ヘルプと相談先に分けて並べました。
| 確認項目 | 公式ヘルプか相談先 | 出典 |
|---|---|---|
| 公式サイトにはブックマークか検索から入る | フィッシング詐欺の注意 | FANZAヘルプセンター |
| メールやSMSのリンクは開かない | フィッシング対策 | 警察庁 |
| 2段階認証を設定する | 2段階認証 | FANZAヘルプセンター |
| ログインアラートを有効にする | ログインアラート機能 | FANZAヘルプセンター |
| ログイン履歴をときどき見る | ログイン履歴 | FANZAヘルプセンター |
| 他のサービスと違うパスワードにする | 安心・安全パスワードチェック | DMM.com |
| カード登録時は3Dセキュアで本人認証する | 3Dセキュアへの対応 | FANZAヘルプセンター |
| 使わないカード情報は削除する | カード情報の削除 | FANZAヘルプセンター |
| 年齢確認は公式の申請ページから行う | 年齢・本人確認 | FANZAヘルプセンター |
| 詐欺かもと思ったら188、被害は警察へ | 消費者ホットライン | 消費者庁・警察庁 |
確認日:2026年10月4日。出典:FANZAヘルプセンター・規約ページ・警察庁・消費者庁(各行のリンク先)
10項目のうち、最初に済ませたいのは『ブックマークと2段階認証』です。
NAXガイドを運営するAV事務所としても、作品は正規の配信元で選んでほしいと考えています。
正規の配信元は、出演者の同意や権利の処理を前提に作品を届ける場所だと考えるからです。
公式サイトにはブックマークから入る


偽サイトを避けるため、公式は入り口を決めておくよう案内しています。
「普段からご利用のブラウザのブックマークや検索サイトからアクセスしてください」
警察庁のフィッシング対策も、公式サイトをブックマークに登録しておくよう呼びかけています。
メールやSMSのリンクを安易にクリックしないことも、同じページで挙げられています。



メールのリンクから入らないと決めておけば、偽サイトにつながる入り口を1つ減らせます。
www.dmm.co.jpとwww.fanza.jpは、開くと最初に年齢確認のページが表示されます。
2026年10月4日に編集部が表示を確認
アカウントを守る2つの設定
1つ目は2段階認証です。公式の説明は「ログインのセキュリティを強化する機能」です。
通常のパスワードに加えて、2つ目の認証方法を設定します。
- 認証アプリに表示された認証コードを入力する
- 登録メールアドレス宛に届いた認証コードを入力する
2つ目はログインアラートです。普段使わない新しい端末からログインされると、登録メールアドレスにアラートメールが届きます。
身に覚えのないアラートが届いたら、直ちにパスワードを変更します。ログイン履歴も確かめるよう、公式は案内しています。
設定は、DMMアカウント情報の「ログイン情報」から行います。
最新の画面の流れは、ログインアラート機能の公式ヘルプで確かめてください。
※ログイン履歴に表示される国や地域は、IPアドレスをもとにした推定だと公式は注記しています。
心当たりのないログインがあれば、ただちにパスワードを変更します。
警察庁も、IDやパスワードが盗まれたときに備えて、ワンタイムパスワードの活用を勧めています。
他のサービスとパスワードを分ける
パスワードを分ける理由は、公式自身の告知にあります。
2016年3月1日付の公式の告知では、不正ログインが確認されたと報告されています。
告知は、原因をこう説明しています。
第三者が「他社サービスなどから流出した可能性のあるID・パスワード」を使ったものと考えられる、という内容です。
パスワードについて、公式と警察庁の記載を4つ並べます。
| 出どころ | パスワードについての記載 |
|---|---|
| 公式の告知(2016年3月1日) | 他社サービスと異なるパスワードの設定を強く勧める |
| 安心・安全パスワードチェック | 使い回すと1つのサイトの漏えいで被害が拡大する |
| 警察庁のフィッシング対策 | IDとパスワードはサイトごとに違うものを登録する |
| DMM会員規約 第5条 | IDとパスワードは自己の責任で厳重に管理する |
出典:各行のリンク先(確認日:2026年10月4日)
迷ったときの基準は1つ、『他のサービスと同じパスワードを使わない』ことです。
第三者に知られた疑いがあれば、直ちにDMM.comへ報告します。
チェック表の設定を終えたら、公式サイトの画面を自分の目で確かめる番です。
- FANZA「DMM会員規約」
- FANZA「個人情報保護に関して」
- FANZA「個人情報保護に関して(デジタルコマース)」
- FANZA「各種規約について」
- FANZA「特定商取引法に基づく表示」
- FANZA「風営法届出済サイト」
- FANZA「倫理基準」
- FANZA「DMMを装った架空請求について」
- FANZA「不正ログインに関するご報告」
- DMM.com「安心・安全パスワードチェック」
- DMM Group「会社概要[合同会社DMM.com]」
- DMM Group「沿革」
- DMM Group「成人向け事業を分社化 株式会社デジタルコマースを設立」
- FANZAヘルプセンター「年齢・本人確認について教えてください」
- FANZAヘルプセンター「Web(ブラウザ)での年齢・本人確認について教えてください」
- FANZAヘルプセンター「Web(ブラウザ)での年齢・本人確認が却下されました」
- FANZAヘルプセンター「ポイントクラブアプリでの年齢・本人確認について教えてください」
- FANZAヘルプセンター「マイナアプリでの年齢・本人確認について教えてください」
- FANZAヘルプセンター「dアカウントでの年齢・本人確認について教えてください」
- FANZAヘルプセンター「登録した個人情報はどのように扱われますか」
- FANZAヘルプセンター「広告配信等を目的とした個人情報の第三者提供を停止したい」
- FANZAヘルプセンター「FANZAで利用できるクレジットカードはなんですか?」
- FANZAヘルプセンター「3Dセキュアに対応していますか?」
- FANZAヘルプセンター「クレジットカード情報を削除する方法を教えてください」
- FANZAヘルプセンター「クレジットカードの利用明細書には何と記載されますか?」
- FANZAヘルプセンター「DMMを装った架空請求にご注意ください」
- FANZAヘルプセンター「DMMを装ったフィッシング詐欺にご注意ください」
- FANZAヘルプセンター「ウイルスが検知されたと表示される」
- FANZAヘルプセンター「2段階認証について教えてください」
- FANZAヘルプセンター「ログインアラート機能とはなんですか?」
- FANZAヘルプセンター「ログインアラートメールが届いた場合は何をすればいいですか?」
- FANZAヘルプセンター「ログイン履歴について教えてください」
- FANZAヘルプセンター「FANZAを利用する時に使用しているPCやスマホなどの端末を盗難・紛失しました」
- FANZAヘルプセンター「会員登録について教えてください」
- FANZAヘルプセンター「購入した商品・サービスの履歴の確認方法を教えてください」
- FANZAヘルプセンター「DMMアカウントを退会(削除)したいです」
- FANZAヘルプセンター「購入した動画は購入済み商品ページや履歴から削除できますか?」
- FANZAヘルプセンター「マイリスト機能、非表示機能について教えてください」
- FANZAヘルプセンター「登録した覚えがないのにメールマガジンが来ます」
- FANZAヘルプセンター「メールマガジンの購読は無料ですか?」
- FANZAヘルプセンター「無料動画とはどのような動画ですか?」
- FANZAヘルプセンター「無料動画はだれでも利用できますか?」
- 警察庁「フィッシング対策」
- 消費者庁「消費者ホットライン」
- 国民生活センター「アダルト情報サイト」
- 国民生活センター「架空請求」
- IPA「ワンクリック請求の手口に引き続き注意」
- IPA「情報セキュリティ安心相談窓口の相談状況[2025年第3四半期(7月~9月)]」
- IPA「偽セキュリティ警告(サポート詐欺)対策特集ページ」
