見放題chライトは今どうなった?DMMプレミアム統合後の料金と解約

アイキャッチ

本記事は18歳以上を対象としています。18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。

見放題chライトは、2022年12月1日に統合されました。
移行先はDMMプレミアムです。
確認日:2026年10月4日(DMM公式のお知らせ)

今の相当プランは、Web登録で月額550円(税込)です。

成人向けはFANZA TVで、対象は約2,300作品です。

※作品数は2026年1月時点の公式ヘルプの記載です。

編集部

「月額550円で見放題」と書かれた記事を見て、探しに来た方。

昔ライトを契約していて、今の請求が何か分からない方。

どちらの疑問にも、公式の記載で答えます。

この記事で分かること

  • 統合の日付と、今の受け皿になっているプラン
  • 旧ライトの料金と、古い記事の数字の読み替え方
  • 今の月額・作品数・無料体験の条件
  • 旧会員の契約の確かめ方と、解約する場所

旧ライトの申込ページは、今は統合の告知に転送されます。

一方で「30日間無料」「5,000本以上」と書く記事も残っています。

『その数字は、今の条件ではありません』。

新しく使う人は、今の料金と違いから読むと早いです。
以前契約していた人は、解約の手順へ進んでください。

NAXガイドは、AV事務所NAXが運営するメディアです。

本記事は、中立の第三者による評価ではありません。

料金・作品数・無料体験は、公式告知と公式ヘルプの記載です。

どの数字にも、確認した日付を添えています。

編集部

ライトの名前は消えても、受け皿はDMMプレミアムです。

まずは統合で何が変わったのかを押さえてください。

統合の中身を、公式のお知らせから順に整理します。

※本記事の情報は2026年10月時点のものです。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

目次

見放題chライトはDMMプレミアムに統合済み

図解:見放題chライトはDMMプレミアムに統合済み

見放題chライトは2022年12月1日にDMMプレミアムへ統合されました。
旧申込ページは、統合の告知に置き換わっています。

統合の日付・移行先・今の料金を、公式の記載のまま1つの表にまとめました。

項目内容公式出典
統合日2022年12月1日(木)統合のお知らせ
移行先DMMプレミアム(契約者は自動で移行・料金は変わらず)統合のお知らせ
今の相当プランの料金月額550円(Web・税込)/アプリ内課金は650円(税込)月額料金のヘルプ
旧名称での申込ページ現在はページが表示されない(2026年10月時点)統合のお知らせ
  • 公式出典はDMM TVのお知らせ・DMM.com・DMMヘルプセンターのページです。確認日:2026年10月4日(各行とも)。
編集部

今ライト相当で入るなら、DMMプレミアムです。

ライトの名前で申込ページを探しても、統合のお知らせに行き着きます。

2022年12月1日にDMMプレミアムへ移行

見放題chライトは、2022年12月1日(木)をもってDMMプレミアムに統合されました。

すでに契約していた人は、自動でDMMプレミアム会員へ移行しています。

公式のお知らせでは、利用料金は変わらず、見放題の対象作品が増えたと説明されています。

同じ日に起きた3つの変化は次のとおりです。

  • 見放題chライトがDMMプレミアムに統合(契約者は自動で移行)
  • 新サービスのDMM TVとDMMプレミアムが開始
  • DMM動画がDMM TVに統合

DMMプレミアムは、月額550円(税込)の会員の仕組みです。

この料金で、DMM TVを含むDMMの各種サービスを使えます。

継続会員に付与された550ポイント

統合のとき、ライトの継続会員にはDMMポイントが付与されました。

量は550ポイントで、DMMプレミアムの月額料金に相当する分です。

付与時期量
1回目2022年12月2日(金)終日までに順次付与550ポイント
2回目次回の更新時に限りさらに550ポイント
  • 出典:見放題chライト サービス統合のお知らせ(DMM TV・2022年12月1日掲載・確認日:2026年10月4日)

付与されたポイントは、DMMプレミアムの月額料金の支払いには使えません。

これは2022年12月の統合時の施策です。

今から登録する人が受け取れる特典ではありません。

旧申込ページは統合のお知らせに転送

2026年10月4日に、旧ライトのページを2つ開いて確かめました。

  • DMM.comの旧ライトのページ(dmm.com/monthly/prime/)
  • 2016年の公式リリースに載っていた申込ページ

どちらも統合のお知らせのページに転送されますが、2026年10月時点では転送先のページは表示されません。統合の内容は「見放題chライト サービス統合のお知らせ」(DMM TV)で確認できます。

つまり、ライトという名前の申込ページは今はありません。

公式のお知らせには、新規受付の可否そのものは書かれていません。
確かなのは、名前での申込ページが無く、受け皿がDMMプレミアムであることです。

FANZA側の旧ページ(dmm.co.jp/monthly/prime/)は、年齢確認のページへ案内されます。

そのため、当編集部はその先の内容を確認していません。

今から入るならDMMプレミアム

ライトの立ち位置にあたる入口は、DMMプレミアム会員が使えるFANZA TVです。

Web登録なら、月額550円(税込)で始められます。

作品を増やしたい人は、FANZA TV Plus(月額1,078円・税込)を足せます。

料金と条件の詳細は「見放題chライト相当の現行プランと料金」で整理しています。

では、名前が消えたライトはどんなプランだったのでしょうか。

見放題chライトとは何だったのか

図解:見放題chライトとは何だったのか

2016年に月額500円(税抜)で始まった定額見放題です。

検索上位の記事にある料金や無料期間は、統合前の情報です。

開始から今までの流れを、出典の種類と一緒に年表にしました。

時期出来事出典の種類
2016年4月25日開始・月額500円(税抜)・2週間無料お試し公式プレスリリース
2020年3月無料お試しを30日間に延長(過去の施策)報道
2022年12月1日DMMプレミアムへ統合公式お知らせ
2026年10月4日確認DMMプレミアム月額550円(税込)・FANZA TV約2,300作品公式ヘルプ(作品数は2026年1月時点)
編集部

古い記事の「30日間無料」「5,000本以上」は、統合前の情報です。

今の条件ではないので、確認日のある公式の数字で判断してください。

2016年開始時の料金と作品ジャンル

DMMは2016年4月25日(月)に、見放題chライトの提供を始めました。

当時の公式プレスリリースに載っていた条件は、次のとおりです。

項目2016年リリース時の公式の記載
料金月額500円(税抜)
無料お試し2週間(開始時のキャンペーン)
作品ジャンル映画・ドラマ、バラエティ、アイドル(グラビア)、その他
視聴できる機器PC、スマートフォン・タブレット、TV、ゲーム機、STB

リリースには、DMM.R18(現在のFANZA)の利用者に向けた一文もありました。

同じサービスを使っている人は、新たな手続きなしで使えるという内容です。

成人向けの側にも、同じ名前のプランがあったということです。
ただし、成人向け側の作品数は、当編集部が読めた公式資料には書かれていません。

ここまでの数字は、すべて2016年リリース時の公式値です。

今の料金や条件と混ぜないように読んでください。

2020年の30日間無料は過去の施策

2020年3月の報道(PHILE WEB)は、ライトをこう紹介していました。

項目2020年3月の報道の記載
料金通常月額550円
無料お試し14日間から30日間に延長(3月中旬から実施)
作品数AV約2,000本以上が見放題

ただし、これは報道の数字で、公式の一次資料ではありません。

30日間無料は、統合前の過去の施策です。
今も30日間無料で使えるわけではありません。

今のDMMプレミアムの無料体験は、条件を満たした初回登録で14日間です。

古い記事の数字を今の公式値に読み替える

検索で見つかる記事には、時期の違う数字が混ざっています。

↓古い数字と今の公式値を並べる

古い数字出どころと時期今の公式値(確認日2026年10月4日)
月額500円(税抜)・2週間無料公式リリース・2016年4月DMMプレミアム月額550円(税込)・無料体験14日間(条件あり)
月額540円・1万作以上ニュース記事・2016年4月月額550円(税込)・FANZA TV約2,300作品(2026年1月時点)
通常月額550円・AV約2,000本以上・無料14日間報道・2020年3月月額550円(税込)・FANZA TV約2,300作品・無料体験14日間
30日間無料報道・2020年3月の施策無料体験14日間(初回・支払い方法の条件あり)
初回30日間無料+3ヶ月間550円相当のDMMポイント還元公式お知らせ・2022年12月のDMMプレミアム開始時無料体験14日間(今の公式ヘルプ)
月額550円・30日間無料・5,000本以上第三者メディアの記事・2026年2月更新の表示月額550円・無料体験14日間・約2,300作品

2026年2月の更新表示がある記事にも、統合前の数字が残っています。

注意したいのは、同じ「550円」でも中身が違う点です。

  • 2020年の報道の550円:旧ライトの料金
  • 今の550円:DMMプレミアムの料金(FANZA TVの対象は約2,300作品)
編集部

数字を見たら、まず「いつの、誰の情報か」を確かめてください。

確認日のない数字は、統合前のものとして扱うのが確実です。

では今は、いくらで何が見られるのでしょうか。

見放題chライト相当の現行プランと料金

図解:見放題chライト相当の現行プランと料金

今のライト相当はDMMプレミアムで、Webなら月額550円、FANZA TVの対象作品は約2,300作品(2026年1月時点)です。

申し込む前に押さえたい5項目を、1枚の表にまとめました。

項目DMMプレミアム+FANZA TV
月額(Web登録)550円(税込)
アプリ内課金の月額650円(税込・Apple/Google Play)
FANZA TVの対象作品約2,300作品(2026年1月時点)
無料体験初回登録で14日間(支払い方法の条件あり)
利用条件DMM会員登録+DMMプレミアム登録(FANZAは年齢確認あり)
編集部

アプリ内課金で登録すると、月額は650円(税込)です。

同じFANZA TVを使うなら、Webから登録するのが基本です。

DMMプレミアムの月額はWebとアプリで違う

DMMプレミアムの月額料金は550円(税込)です。

ただし、Apple・Google Playのアプリ内課金で登録すると月額650円(税込)です。

パートナー企業経由で登録した場合は、契約中のプランの月額に準じます。

なお、DMMプレミアムに登録しなくても、見放題に対応していない有料作品は購入できます。

見放題で使いたいなら、登録の入口をWebにそろえるのが料金の面での判断軸です。

FANZA TVの対象作品は約2,300作品

FANZA TVは、DMMプレミアムに登録した会員が使える動画配信サービスです。

見られるのは、FANZA TV内の対象アダルト動画 約2,300作品です。

※作品数は公式ヘルプに記載の2026年1月時点の値です。

FANZA TVは、FANZA 月額動画とは別のサービスです。

公式ヘルプが示す2つのサービスの違いを、表にしました。

項目FANZA TVFANZA 月額動画
料金月額550円(DMMプレミアム)チャンネルごとに異なる・最大8,980円
対象対象アダルト動画 約2,300作品メーカー・ジャンルごとのチャンネル
視聴方法ストリーミングストリーミング
  • 出典:FANZAヘルプセンター「FANZA TVとFANZA月額動画の違い」の記載(確認日:2026年10月4日)。作品数は2026年1月時点。最大8,980円は見放題ch デラックスの料金。

ライト相当の550円とは、価格帯が別です。

作品を増やしたい人には、FANZA TV Plusという追加の選択肢があります。

PlusはDMMプレミアム会員だけが入会できる有料サービスで、月額1,078円(税込)です。

約2,300作品に加え、10万以上の作品が見られるようになります。

Plusも使うと、請求はDMMプレミアム550円とPlus 1,078円の2本です。

Plusの違いは「見放題chライトとFANZA TVの違い」で表にしています。

無料体験14日間が適用される条件

無料体験が適用されると、有効期限は登録日から14日間です。

無料体験が終わった翌日に、初回の決済が行われます。

適用されなかった場合は、登録日に初回の決済が行われます。

無料体験は、条件をすべて満たすと適用されます。適用されない場合と合わせて表にしました。

条件無料体験
初めてDMMプレミアムに登録する適用の条件
支払い方法にクレジットカード・キャリア決済を選ぶ適用の条件
Apple・Google Play・Amazonのアプリ内課金を選ぶ適用の条件
支払い方法にDMMポイントを選んだ適用されない
プリペイド式クレジットカードを使った適用されない
同じクレジットカードで過去にDMMプレミアムに登録したことがある適用されない
その他、DMMが無料体験の対象外と判断した適用されない
  • 出典:DMMヘルプセンター「DMMプレミアムの無料体験の適用条件」の記載(確認日:2026年10月4日)。

DMMポイントで払う場合、使えるのは自分でチャージした分だけです。

無料配布のポイントは月額の支払いに使えません。

旧ライト会員が無料体験の対象になるかは、公式ヘルプに記載がありません。

旧会員の人は、登録画面の表示で無料体験の有無を確かめてから進めてください。

登録からFANZA TV視聴までの流れ

FANZA TVを使うには、DMMの会員登録とDMMプレミアムの登録が必要です。

STEP
DMMの会員登録をする
登録からFANZA TV視聴までの3段のうち、ステップ1のDMMの会員登録を強調した図

DMMアカウントを持っていない人は、まず会員登録をします。

STEP
DMMプレミアムに登録する
登録からFANZA TV視聴までの3段のうち、ステップ2のDMMプレミアムの登録(Webなら月額550円)を強調した図

Webから登録すると月額550円(税込)です。無料体験の可否は登録時の支払い方法で決まります。

STEP
FANZA TVで対象作品を見る
登録からFANZA TV視聴までの3段のうち、ステップ3のFANZA TVで対象作品を見る段を強調した図

FANZA TVの対象作品を選んで視聴します。サンプル動画の再生は会員登録なしでもできます。

FANZAは成人向けのサービスで、公式ページを開くと年齢確認のページに案内されます。

2022年12月1日の報道では、FANZA TVの作品視聴に18歳以上の年齢制限があると伝えられています。

DMMプレミアム自体には、特に年齢制限がありません(18歳未満は保護者の同意が必要)。

FANZA TVは、これとは別に成人向けの扱いです。

Disney+セットではFANZA TVが使えない

DMMには、Disney+とのセットプランもあります。

公式ヘルプにある月額と、成人向けの扱いを表にしました。

項目DMM | Disney+ セットプラン
月額(スタンダード)1,490円(税込)
月額(プレミアム)1,790円(税込)
FANZA TV・FANZA TV Plus・グラビア利用できない
無料体験なし

ただし、セットプランではFANZA TV・FANZA TV Plus・グラビアが使えません。

DMMプレミアムからセットプランに変えた場合も、FANZA TVは見られなくなり、FANZA TV Plusは自動解約になります。

旧ライトでグラビアを見ていた人も、セットプランではグラビアが対象外です。

2022年12月時点の告知では、グラビア・VRなど一部作品の視聴に従来のアプリが必要とされていました。

編集部

ライト相当で使いたいなら、選ぶのはセットではなくDMMプレミアム単体です。

料金と無料体験の条件は、変更されることがあります。

登録の前に、FANZA公式サイトで最新の条件を確かめてください。

\料金は公式で最新を確認/

FANZA公式サイトを開く(年齢確認があります)

見放題chライトとFANZA TVの違い

図解:見放題chライトとFANZA TVの違い

料金は同じ550円前後でも、今は成人向けがFANZA TVとして別枠になり、作品を増やすならPlusを追加します。

旧ライトと今の2プランを、5つの項目で横に並べました。

項目旧ライト(2016年)今(DMMプレミアム+FANZA TV)
料金月額500円(税抜)Web550円・アプリ内課金650円
Plusは別途1,078円(いずれも税込)
無料体験2週間(開始時)初回14日間(条件あり)
Plusは公式ヘルプに記載がない
対象作品映画・ドラマ・バラエティ・グラビア等FANZA TV約2,300作品(2026年1月時点)
Plusなら+10万以上
対応端末PC・スマホ・タブレット・TV・ゲーム機・STBスマホ・タブレット・PC・テレビ・Fire TV・PS5/PS4
申込方法DMM.comのサービスメニューからDMM会員登録→DMMプレミアム登録
Plusは会員が別途入会

\比較表の数字を公式で/

FANZAの月額プランを公式で開く

編集部

ライトという名前は無くなり、成人向けの見放題はFANZA TVに移りました。

作品が足りなければ、Plusを足す形です。

チャンネルごとのFANZA 月額動画は別のサービスのため、表には入れていません。

料金と無料体験の違い

旧ライトは、2016年のリリース時点で月額500円(税抜)でした。

今のDMMプレミアムは、Web登録で月額550円(税込)です。

500円は税抜、550円は税込の表示です。

表示の基準が違うため、そのまま差額として比べられません。

FANZA TV Plusを足すと、DMMプレミアムに加えて月額1,078円(税込)かかります。

Web登録なら、請求はDMMプレミアム550円とPlus 1,078円の2本です。

無料体験は、旧ライトが開始時に2週間でした。

今のDMMプレミアムは、条件を満たした初回登録で14日間です。

FANZA TV Plusの決済の仕組みを表にしました。

項目FANZA TV Plus(公式ヘルプの記載)
無料体験公式ヘルプに記載がない
初回決済日入会手続きが完了した日
次月分の決済初回決済日の翌月同日
支払い方法クレジットカード・チャージしたDMMポイント

Plusは入会した日から料金がかかる、と考えておくと請求日の読み違いを防げます。

見られる作品の範囲の違い

旧ライトは、サービス向けに選ばれた映画・ドラマ・バラエティ・グラビアなどが対象でした。

これは2016年の公式プレスリリースに載っていたジャンルです。

成人向け側の作品数は、2020年3月の報道で「AV 約2,000本以上」とされました。

公式ヘルプには、成人向け側の作品数の記載がありません。

今のDMMプレミアムでは、DMM TV・DMMショートの対象作品が見放題です。

これとは別に、FANZA TVの対象アダルト動画 約2,300作品が見られます。

FANZA TV Plusに入ると、さらに10万以上の作品が加わります。

Plusには、視聴できる端末がスマホ・タブレット・パソコンに限られる作品があります。

作品数は2026年1月時点の公式ヘルプの値で、時点が変われば数も変わります。

申し込み方の違い

2016年当時の旧ライトは、DMM.comのサービスメニューから始める仕組みでした。

PCやスマホでDMM.comに接続し、『動画見放題Ch』を選ぶ流れです。

今の申し込みは、次の順番です。

  • DMMの会員登録
  • DMMプレミアムの登録
  • FANZA TVの利用開始

FANZA TV Plusは、DMMプレミアム会員だけが入会できるサービスです。

DMMプレミアムに登録していない人は、先にその登録が必要です。

旧ライトの申込ページは、今は統合のお知らせに転送されます。

ライトの申込ページから入る経路はありません。

使える端末の違い

2016年当時の旧ライトは、PC・スマホ・タブレット・TV・ゲーム機・STBに対応していました。

今のFANZA TV・FANZA TV Plusは、公式ヘルプで次の端末が案内されています。

種類公式ヘルプで案内されている端末
スマホ・タブレットiPhone・iPad・Android
テレビ系Amazon Fire TV・テレビ
パソコンパソコン
ゲーム機PS5/PS4(DMM TVアプリ)

Hisenseの欄には、2025年4月以降発売の「Google TV搭載」機種の記載があります。

これらの機種では、FANZA動画を視聴できないとされています。

対応する機器は、追加や対象外が出ることがあります。

テレビで見たい人は、手持ちの機種名をFANZAヘルプセンターで確かめてから登録してください。

旧ライトの契約が残っている人の手続きは、「見放題chライトの解約はDMMプレミアムで行う」にまとめました。

見放題chライトの解約はDMMプレミアムで行う

図解:見放題chライトの解約はDMMプレミアムで行う

旧ライトの契約は今DMMプレミアムなので、利用状況ページの『プランを解約する』から手続きを完了させます。

どこで解約するかは、登録した経路で決まります。

登録した経路解約する場所
DMMのWebサイトDMMプレミアム利用状況ページの『プランを解約する』
Apple・Google Playのアプリ内課金DMMのWebサイトでは解約できない(各ストア側の手続き)
Amazonのアプリ内課金Amazon公式サイトかAmazonアプリで自動更新をオフにする
パートナー企業経由DMMサイトでは解約できない(契約先の案内に従う)

解約でつまずきやすい4つの点

  • 『解約手続きを完了する』まで押したか
  • 更新日を含む2〜3日間は手続きできない場合がある
  • FANZA TVだけを退会する手続きは無い
  • FANZA TV Plusは別に解約する(Plusだけ解約してもDMMプレミアムは残る)
編集部

「見放題chライト」の名前では、解約画面は見つかりません。

今の契約名はDMMプレミアムです。

利用状況ページで契約と更新日を確かめる

最初に開くのは、DMMプレミアム利用状況ページです。

有効期限日と会員更新日(次回の決済日)は、このページで確認できます。

旧ライトの契約者は、2022年12月1日の統合で自動的にDMMプレミアム会員へ移っています。

見るのはDMMプレミアムの契約です。

継続中の決済日は、初回決済日の翌月同日です。

公式ヘルプの例を、そのまま表にしました。

決済日付(公式ヘルプの例)
初回決済日12/15
翌月(2回目)1/15
翌々月(3回目)2/15
翌月に同じ日が無い月その月の末日
  • 出典:DMMヘルプセンター「DMMプレミアムの月額料金の決済日」の記載(確認日:2026年10月4日)。

支払いができず自動更新できなかった場合は、『一時停止』の状態になります。

利用状況ページに契約が無ければ、解約の手続きは要りません。

Webの解約は完了ボタンまで押す

Webサイトで登録した人の手順は、公式ヘルプの画面名どおり3段階です。

STEP
WebブラウザでDMMにログインする
Webで登録した人の解約の3段のうち、ステップ1のWebブラウザでDMMにログインする段を強調した図

アプリではなく、Webブラウザからログインします。

STEP
『プランを解約する』を押す
Webで登録した人の解約の3段のうち、ステップ2の利用状況ページで『プランを解約する』を押す段を強調した図

DMMプレミアム利用状況ページにあるリンクから進みます。

STEP
『解約手続きを完了する』を押す
Webで登録した人の解約の3段のうち、ステップ3の『解約手続きを完了する』を押す段を強調した図

最終チェックページでこのボタンを押すと、解約手続きが完了します。

『途中でページを閉じると解約は完了しません』。

Webで登録した場合、手続きできるのは登録から2日経過後の午前5時以降です。

手続き中に有効期限日の23:59:59を過ぎて更新日を迎えると、解約が完了しないことがあります。更新日を含む2〜3日間は手続きできない場合もあります。

そのため、更新日が近づく前に手続きを済ませておくと慌てずに済みます。

なお、FANZA TVだけを退会する手続きはありません。

FANZA TVをやめたいときも、DMMプレミアムの解約が必要です。

アプリ内課金で登録した場合の注意

DMM TVアプリからアプリ内課金で登録した人は、DMMのWebサイトでは解約できません。

Apple・Google Playで登録した場合は、各ストア側で手続きします。

Amazonのアプリ内課金で登録した場合の手順です。

  • Amazon公式サイトかAmazonアプリの購読の管理ページを開く
  • 『アプリのサブスクリプション設定』を選ぶ
  • 『アクション』から『自動更新をオフにする』を選ぶ
  • 『定期購読の自動更新はオフになっています』と出たら完了

パートナー企業経由で登録した場合も、DMMサイトでは解約できません。

契約した窓口の案内に沿って手続きしてください。

アプリ内課金の月額は650円(税込)、Webは550円(税込)です。

続けるなら、登録の経路も見直す材料になります。

どの経路か分からない人は、先に利用状況ページを開くのが近道です。

解約後も有効期限までは見られる

『解約手続き中』の間は、有効期限まで各種サービスを使えます。

『解約手続き中』のまま有効期限を迎えると、DMMプレミアムは自動的に解約になります。

解約が完了すると、次の3つが使えなくなります。

  • DMM TVのDMMプレミアム対象作品の見放題
  • DMM TVアプリ内にダウンロードした対象作品
  • DMMプレミアム会員特典

一方で、DMM TVで単品購入したビデオは解約後も視聴できます。

FANZA TV Plusに入っている人は、Plusとの連動も押さえておきます。

状況FANZA TV Plusの扱い
Plusの解約場所利用状況ページの『オプション(FANZA TV Plus)を解約する』
Plusだけを解約したDMMプレミアムは自動解約されない
Plus解約後の有効期限内FANZA TV・Plusを使える
DMMプレミアムを解約したPlusの有効期限まではFANZA TV・Plusを見られる
その後Plusの有効期限を迎えたPlusは自動解約される
両方の有効期限が同じDMMプレミアムの解約完了と同日にPlusも自動解約

DMMプレミアムの有効期限がPlusより後にある状態で解約すると、Plusの更新時点ではプレミアムの解約が完了していません。そのためPlusは自動更新されます。

Plusも止めたい人は、Plusのオプション解約も自分で行うのが確実です。

解約できない・請求が止まらないなど困ったときは、国民生活センターの相談窓口も使えます。

編集部

解約の申し込みと完了は別物です。

完了の表示と、Plusの扱いまで見届けてください。

月額サービスの解約は、登録した経路の画面で手続きを終えることが基本です。一般的な解約の流れを映像でも確認しておくと、手続きの押し忘れを防ぎやすくなります。

見放題chライトに関するよくある質問

申込・料金・解約・無料期間・端末など、旧ライトで迷いやすい点に公式情報の範囲で答えます。

編集部

迷ったら、公式ヘルプの日付を確かめてください。

本記事の料金や作品数は、2026年10月4日に確認した公式ヘルプの記載です。

見放題chライトは今から新しく申し込めますか?

2022年12月1日にDMMプレミアムへ統合され、旧申込ページは統合のお知らせに転送されます。

お知らせに新規受付の可否の記載は無く、受け皿はDMMプレミアムです。経緯は「見放題chライトはDMMプレミアムに統合済み」へ。

見放題chライトの料金は今も続いていますか?

既存の契約者はDMMプレミアム会員へ自動で移行し、料金は変わらないと告知されています。

次回の決済日は『利用状況』ページで確認できます。不要なら「見放題chライトの解約はDMMプレミアムで行う」の手順で止めます。

見放題chライトはアプリから解約できますか?

Web登録なら利用状況ページで解約します。アプリ内課金の登録はDMM Webサイトでは解約できません。

Amazonなら、Amazon側で手続きします。流れは「アプリ内課金で登録した場合の注意」へ。

解約したらいつまで見られますか?

『解約手続き中』の間は有効期限まで使え、期限を迎えると自動で解約されます。

DMM TVで単品購入したビデオは引き続き視聴できます。返金の扱いは公式ヘルプで確かめます。詳細は「解約後も有効期限までは見られる」へ。

見放題chライトの無料期間は今もありますか?

ライトの「2週間無料」「30日間無料」は統合前の施策です。今は条件を満たした初回登録で14日間の無料体験があります。

DMMポイント払いとプリペイド式カードは対象外です。条件は「無料体験14日間が適用される条件」へ。

大人向けの作品だけでなく一般の作品も見られますか?

DMMプレミアム会員は、DMM TVとDMMショートの対象作品が見放題です。成人向けのFANZA TVは約2,300作品(2026年1月時点)です。

数の見方は「FANZA TVの対象作品は約2,300作品」へ。

テレビやPlayStationで見られますか?

公式ヘルプではテレビとPS5/PS4も対応機器です(PSはDMM TVアプリ)。統合時は2023年以降の順次対応予定でした。

Plusにはスマホ・タブレット・パソコン限定の作品もあります。「使える端末の違い」も確かめてください。

FANZA TV Plusは別料金ですか?

Plusは、DMMプレミアム会員だけが入れる月額1,078円(税込)の別サービスで、請求は550円と合わせて2本です。

Plusだけ解約しても、DMMプレミアムは残ります。足す目安は「FANZA TV Plusを検討したい人」へ。

疑問が片付いたら、最後は約2,300作品で足りるかどうかでプランを決めます。

旧ライトの請求で困ったときの相談先

請求が止まらないとき

契約や請求のトラブルは、国民生活センターの案内から身近な消費生活センターへ相談できます。

国民生活センターの相談窓口を見る

相談先が分からないとき

どこに相談すればよいか迷うときは、消費者庁の消費者ホットラインが近くの窓口を案内しています。

消費者ホットラインの案内を見る

見放題chライトの代わりを選ぶ前の最終チェック

対象の約2,300作品で足りるならDMMプレミアムだけ。足りなければ、Plusの月額1,078円を足すかで決めます。

見るのは『作品数で足りるか・追加料金を払うか』の2点です。

状況別のプランと月額を、早見表にまとめました。

こんな人選ぶプラン月額(確認日 2026-10-04)
FANZA TVの対象 約2,300作品で足りるDMMプレミアム550円(税込・Web登録)
アプリから登録したいDMMプレミアム(アプリ内課金)650円(税込)
作品数を増やしたいDMMプレミアム+FANZA TV Plus550円と1,078円の2本(税込)
旧ライト会員で使っていない解約を検討見放題chライトの解約はDMMプレミアムで行う

FANZA公式サイトでプランを見比べる

編集部

まずはFANZA TVの対象作品で足りるかを確かめてください。

足りなければ、Plusを足すかを決めるだけです。

NAXガイドを運営するNAXは、作品が配信サービスに並ぶ側のAV事務所です。

だからこそ料金と提供条件は、公式の告知とヘルプで確かめてから書いています。

記事を書くときの方針は、コンテンツ制作ポリシーにまとめています。

ライト相当で足りる人

判断軸は次の2つだけです。

  • FANZA TVの対象 約2,300作品で足りる(2026年1月時点)
  • 月額550円(税込・Web登録)に収めたい

どちらも当てはまるなら、DMMプレミアムだけで始めます。

無料体験は登録日から14日間です。初めての登録で、対象の支払い方法を選んだときに適用されます。

月額はWeb登録で550円、アプリ内課金だと650円(税込)です。

FANZA TV Plusを検討したい人

約2,300作品では足りない人は、FANZA TV Plusを足します。

PlusはDMMプレミアム会員だけが入会できます。月額1,078円(税込)で、10万以上の作品が加わります。

請求は2本に分かれます(DMMプレミアム550円・Plus 1,078円)。

なお、FANZAにはチャンネルごとに料金が違う月額動画もあります(最大8,980円)。

Plusを足す前に、次の3点を知っておきます。

  • 一部の作品は、スマートフォン・タブレット・パソコン限定です
  • Plusの無料体験は、公式ヘルプに記載がありません
  • Plusだけを解約しても、DMMプレミアムは自動解約されません

※FANZA TV Plus の条件を公式で確認する

申し込む前に公式で確かめること

申し込む前に、次の4点を公式ヘルプで確かめます。

確認先は、DMMヘルプセンターとFANZAヘルプセンターの2つです。

本記事の数字は、2026年10月4日に確認した値です。

契約や請求で困ったときの相談先には、消費者庁の消費者ホットラインがあります。

4点がそろったら、公式サイトで登録に進みます。

FANZA公式サイトで最新の案内を見る

本記事の情報は調査時点のものです。料金やサービス内容は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次