見放題chライトは、2022年12月1日に統合されました。
移行先はDMMプレミアムです。
確認日:2026年10月4日(DMM公式のお知らせ)
今の相当プランは、Web登録で月額550円(税込)です。
成人向けはFANZA TVで、対象は約2,300作品です。
※作品数は2026年1月時点の公式ヘルプの記載です。
編集部「月額550円で見放題」と書かれた記事を見て、探しに来た方。
昔ライトを契約していて、今の請求が何か分からない方。
どちらの疑問にも、公式の記載で答えます。
この記事で分かること
- 統合の日付と、今の受け皿になっているプラン
- 旧ライトの料金と、古い記事の数字の読み替え方
- 今の月額・作品数・無料体験の条件
- 旧会員の契約の確かめ方と、解約する場所
旧ライトの申込ページは、今は統合の告知に転送されます。
一方で「30日間無料」「5,000本以上」と書く記事も残っています。
『その数字は、今の条件ではありません』。
新しく使う人は、今の料金と違いから読むと早いです。
以前契約していた人は、解約の手順へ進んでください。
NAXガイドは、AV事務所NAXが運営するメディアです。
本記事は、中立の第三者による評価ではありません。
料金・作品数・無料体験は、公式告知と公式ヘルプの記載です。
どの数字にも、確認した日付を添えています。



ライトの名前は消えても、受け皿はDMMプレミアムです。
まずは統合で何が変わったのかを押さえてください。
統合の中身を、公式のお知らせから順に整理します。
見放題chライトはDMMプレミアムに統合済み


見放題chライトは2022年12月1日にDMMプレミアムへ統合されました。
旧申込ページは、統合の告知に置き換わっています。
統合の日付・移行先・今の料金を、公式の記載のまま1つの表にまとめました。
| 項目 | 内容 | 公式出典 |
|---|---|---|
| 統合日 | 2022年12月1日(木) | 統合のお知らせ |
| 移行先 | DMMプレミアム(契約者は自動で移行・料金は変わらず) | 統合のお知らせ |
| 今の相当プランの料金 | 月額550円(Web・税込)/アプリ内課金は650円(税込) | 月額料金のヘルプ |
| 旧名称での申込ページ | 現在はページが表示されない(2026年10月時点) | 統合のお知らせ |
- 公式出典はDMM TVのお知らせ・DMM.com・DMMヘルプセンターのページです。確認日:2026年10月4日(各行とも)。



今ライト相当で入るなら、DMMプレミアムです。
ライトの名前で申込ページを探しても、統合のお知らせに行き着きます。
2022年12月1日にDMMプレミアムへ移行
見放題chライトは、2022年12月1日(木)をもってDMMプレミアムに統合されました。
すでに契約していた人は、自動でDMMプレミアム会員へ移行しています。
公式のお知らせでは、利用料金は変わらず、見放題の対象作品が増えたと説明されています。
同じ日に起きた3つの変化は次のとおりです。
- 見放題chライトがDMMプレミアムに統合(契約者は自動で移行)
- 新サービスのDMM TVとDMMプレミアムが開始
- DMM動画がDMM TVに統合
DMMプレミアムは、月額550円(税込)の会員の仕組みです。
この料金で、DMM TVを含むDMMの各種サービスを使えます。
- 出典:DMM TV・DMMプレミアム開始のお知らせ、DMM動画のDMM TV統合のお知らせ(いずれも確認日:2026年10月4日)
継続会員に付与された550ポイント
統合のとき、ライトの継続会員にはDMMポイントが付与されました。
量は550ポイントで、DMMプレミアムの月額料金に相当する分です。
| 付与 | 時期 | 量 |
|---|---|---|
| 1回目 | 2022年12月2日(金)終日までに順次付与 | 550ポイント |
| 2回目 | 次回の更新時に限り | さらに550ポイント |
- 出典:見放題chライト サービス統合のお知らせ(DMM TV・2022年12月1日掲載・確認日:2026年10月4日)
付与されたポイントは、DMMプレミアムの月額料金の支払いには使えません。
これは2022年12月の統合時の施策です。
今から登録する人が受け取れる特典ではありません。
旧申込ページは統合のお知らせに転送
2026年10月4日に、旧ライトのページを2つ開いて確かめました。
- DMM.comの旧ライトのページ(dmm.com/monthly/prime/)
- 2016年の公式リリースに載っていた申込ページ
どちらも統合のお知らせのページに転送されますが、2026年10月時点では転送先のページは表示されません。統合の内容は「見放題chライト サービス統合のお知らせ」(DMM TV)で確認できます。
つまり、ライトという名前の申込ページは今はありません。
公式のお知らせには、新規受付の可否そのものは書かれていません。
確かなのは、名前での申込ページが無く、受け皿がDMMプレミアムであることです。
FANZA側の旧ページ(dmm.co.jp/monthly/prime/)は、年齢確認のページへ案内されます。
そのため、当編集部はその先の内容を確認していません。
今から入るならDMMプレミアム
ライトの立ち位置にあたる入口は、DMMプレミアム会員が使えるFANZA TVです。
Web登録なら、月額550円(税込)で始められます。
作品を増やしたい人は、FANZA TV Plus(月額1,078円・税込)を足せます。
- 出典:FANZA TVとは(FANZAヘルプセンター)、FANZA TV Plusの料金(FANZAヘルプセンター)(確認日:2026年10月4日)
料金と条件の詳細は「見放題chライト相当の現行プランと料金」で整理しています。
では、名前が消えたライトはどんなプランだったのでしょうか。
見放題chライトとは何だったのか


2016年に月額500円(税抜)で始まった定額見放題です。
検索上位の記事にある料金や無料期間は、統合前の情報です。
開始から今までの流れを、出典の種類と一緒に年表にしました。
| 時期 | 出来事 | 出典の種類 |
|---|---|---|
| 2016年4月25日 | 開始・月額500円(税抜)・2週間無料お試し | 公式プレスリリース |
| 2020年3月 | 無料お試しを30日間に延長(過去の施策) | 報道 |
| 2022年12月1日 | DMMプレミアムへ統合 | 公式お知らせ |
| 2026年10月4日確認 | DMMプレミアム月額550円(税込)・FANZA TV約2,300作品 | 公式ヘルプ(作品数は2026年1月時点) |
- 出典:「見放題chライト」リリースのお知らせ(DMM Group・2016年4月25日)/見放題chライト サービス統合のお知らせ/DMMヘルプセンター/FANZAヘルプセンター。2020年3月の行は当時の報道の記載です。



古い記事の「30日間無料」「5,000本以上」は、統合前の情報です。
今の条件ではないので、確認日のある公式の数字で判断してください。
2016年開始時の料金と作品ジャンル
DMMは2016年4月25日(月)に、見放題chライトの提供を始めました。
当時の公式プレスリリースに載っていた条件は、次のとおりです。
| 項目 | 2016年リリース時の公式の記載 |
|---|---|
| 料金 | 月額500円(税抜) |
| 無料お試し | 2週間(開始時のキャンペーン) |
| 作品ジャンル | 映画・ドラマ、バラエティ、アイドル(グラビア)、その他 |
| 視聴できる機器 | PC、スマートフォン・タブレット、TV、ゲーム機、STB |
リリースには、DMM.R18(現在のFANZA)の利用者に向けた一文もありました。
同じサービスを使っている人は、新たな手続きなしで使えるという内容です。
成人向けの側にも、同じ名前のプランがあったということです。
ただし、成人向け側の作品数は、当編集部が読めた公式資料には書かれていません。
ここまでの数字は、すべて2016年リリース時の公式値です。
今の料金や条件と混ぜないように読んでください。
2020年の30日間無料は過去の施策
2020年3月の報道(PHILE WEB)は、ライトをこう紹介していました。
| 項目 | 2020年3月の報道の記載 |
|---|---|
| 料金 | 通常月額550円 |
| 無料お試し | 14日間から30日間に延長(3月中旬から実施) |
| 作品数 | AV約2,000本以上が見放題 |
ただし、これは報道の数字で、公式の一次資料ではありません。
30日間無料は、統合前の過去の施策です。
今も30日間無料で使えるわけではありません。
今のDMMプレミアムの無料体験は、条件を満たした初回登録で14日間です。
- 出典:決済日と無料体験期間、無料体験の条件(いずれもDMMヘルプセンター・確認日:2026年10月4日)
古い記事の数字を今の公式値に読み替える
検索で見つかる記事には、時期の違う数字が混ざっています。
↓古い数字と今の公式値を並べる
| 古い数字 | 出どころと時期 | 今の公式値(確認日2026年10月4日) |
|---|---|---|
| 月額500円(税抜)・2週間無料 | 公式リリース・2016年4月 | DMMプレミアム月額550円(税込)・無料体験14日間(条件あり) |
| 月額540円・1万作以上 | ニュース記事・2016年4月 | 月額550円(税込)・FANZA TV約2,300作品(2026年1月時点) |
| 通常月額550円・AV約2,000本以上・無料14日間 | 報道・2020年3月 | 月額550円(税込)・FANZA TV約2,300作品・無料体験14日間 |
| 30日間無料 | 報道・2020年3月の施策 | 無料体験14日間(初回・支払い方法の条件あり) |
| 初回30日間無料+3ヶ月間550円相当のDMMポイント還元 | 公式お知らせ・2022年12月のDMMプレミアム開始時 | 無料体験14日間(今の公式ヘルプ) |
| 月額550円・30日間無料・5,000本以上 | 第三者メディアの記事・2026年2月更新の表示 | 月額550円・無料体験14日間・約2,300作品 |
- 今の公式値の出典:DMMプレミアムの月額料金・無料体験の条件(DMMヘルプセンター)、FANZA TVとは(FANZAヘルプセンター)。2022年12月の行はDMMプレミアム開始時のお知らせの記載です。
2026年2月の更新表示がある記事にも、統合前の数字が残っています。
注意したいのは、同じ「550円」でも中身が違う点です。
- 2020年の報道の550円:旧ライトの料金
- 今の550円:DMMプレミアムの料金(FANZA TVの対象は約2,300作品)



数字を見たら、まず「いつの、誰の情報か」を確かめてください。
確認日のない数字は、統合前のものとして扱うのが確実です。
では今は、いくらで何が見られるのでしょうか。
見放題chライト相当の現行プランと料金


今のライト相当はDMMプレミアムで、Webなら月額550円、FANZA TVの対象作品は約2,300作品(2026年1月時点)です。
申し込む前に押さえたい5項目を、1枚の表にまとめました。
| 項目 | DMMプレミアム+FANZA TV |
|---|---|
| 月額(Web登録) | 550円(税込) |
| アプリ内課金の月額 | 650円(税込・Apple/Google Play) |
| FANZA TVの対象作品 | 約2,300作品(2026年1月時点) |
| 無料体験 | 初回登録で14日間(支払い方法の条件あり) |
| 利用条件 | DMM会員登録+DMMプレミアム登録(FANZAは年齢確認あり) |
- 月額・無料体験は、2026年10月4日に確認したDMMヘルプセンターの記載です。
- 作品数・利用条件は、同日に確認したFANZAヘルプセンターの記載です。



アプリ内課金で登録すると、月額は650円(税込)です。
同じFANZA TVを使うなら、Webから登録するのが基本です。
DMMプレミアムの月額はWebとアプリで違う
DMMプレミアムの月額料金は550円(税込)です。
ただし、Apple・Google Playのアプリ内課金で登録すると月額650円(税込)です。
パートナー企業経由で登録した場合は、契約中のプランの月額に準じます。
なお、DMMプレミアムに登録しなくても、見放題に対応していない有料作品は購入できます。
見放題で使いたいなら、登録の入口をWebにそろえるのが料金の面での判断軸です。
FANZA TVの対象作品は約2,300作品
FANZA TVは、DMMプレミアムに登録した会員が使える動画配信サービスです。
見られるのは、FANZA TV内の対象アダルト動画 約2,300作品です。
※作品数は公式ヘルプに記載の2026年1月時点の値です。
FANZA TVは、FANZA 月額動画とは別のサービスです。
公式ヘルプが示す2つのサービスの違いを、表にしました。
| 項目 | FANZA TV | FANZA 月額動画 |
|---|---|---|
| 料金 | 月額550円(DMMプレミアム) | チャンネルごとに異なる・最大8,980円 |
| 対象 | 対象アダルト動画 約2,300作品 | メーカー・ジャンルごとのチャンネル |
| 視聴方法 | ストリーミング | ストリーミング |
- 出典:FANZAヘルプセンター「FANZA TVとFANZA月額動画の違い」の記載(確認日:2026年10月4日)。作品数は2026年1月時点。最大8,980円は見放題ch デラックスの料金。
ライト相当の550円とは、価格帯が別です。
作品を増やしたい人には、FANZA TV Plusという追加の選択肢があります。
PlusはDMMプレミアム会員だけが入会できる有料サービスで、月額1,078円(税込)です。
約2,300作品に加え、10万以上の作品が見られるようになります。
Plusも使うと、請求はDMMプレミアム550円とPlus 1,078円の2本です。
Plusの違いは「見放題chライトとFANZA TVの違い」で表にしています。
無料体験14日間が適用される条件
無料体験が適用されると、有効期限は登録日から14日間です。
無料体験が終わった翌日に、初回の決済が行われます。
適用されなかった場合は、登録日に初回の決済が行われます。
無料体験は、条件をすべて満たすと適用されます。適用されない場合と合わせて表にしました。
| 条件 | 無料体験 |
|---|---|
| 初めてDMMプレミアムに登録する | 適用の条件 |
| 支払い方法にクレジットカード・キャリア決済を選ぶ | 適用の条件 |
| Apple・Google Play・Amazonのアプリ内課金を選ぶ | 適用の条件 |
| 支払い方法にDMMポイントを選んだ | 適用されない |
| プリペイド式クレジットカードを使った | 適用されない |
| 同じクレジットカードで過去にDMMプレミアムに登録したことがある | 適用されない |
| その他、DMMが無料体験の対象外と判断した | 適用されない |
- 出典:DMMヘルプセンター「DMMプレミアムの無料体験の適用条件」の記載(確認日:2026年10月4日)。
DMMポイントで払う場合、使えるのは自分でチャージした分だけです。
無料配布のポイントは月額の支払いに使えません。
旧ライト会員が無料体験の対象になるかは、公式ヘルプに記載がありません。
旧会員の人は、登録画面の表示で無料体験の有無を確かめてから進めてください。
登録からFANZA TV視聴までの流れ
FANZA TVを使うには、DMMの会員登録とDMMプレミアムの登録が必要です。


DMMアカウントを持っていない人は、まず会員登録をします。


Webから登録すると月額550円(税込)です。無料体験の可否は登録時の支払い方法で決まります。


FANZA TVの対象作品を選んで視聴します。サンプル動画の再生は会員登録なしでもできます。
FANZAは成人向けのサービスで、公式ページを開くと年齢確認のページに案内されます。
2022年12月1日の報道では、FANZA TVの作品視聴に18歳以上の年齢制限があると伝えられています。
DMMプレミアム自体には、特に年齢制限がありません(18歳未満は保護者の同意が必要)。
FANZA TVは、これとは別に成人向けの扱いです。
Disney+セットではFANZA TVが使えない
DMMには、Disney+とのセットプランもあります。
公式ヘルプにある月額と、成人向けの扱いを表にしました。
| 項目 | DMM | Disney+ セットプラン |
|---|---|
| 月額(スタンダード) | 1,490円(税込) |
| 月額(プレミアム) | 1,790円(税込) |
| FANZA TV・FANZA TV Plus・グラビア | 利用できない |
| 無料体験 | なし |
- 出典:DMM | Disney+ セットプランについて(DMMヘルプセンター)(確認日:2026年10月4日)
ただし、セットプランではFANZA TV・FANZA TV Plus・グラビアが使えません。
DMMプレミアムからセットプランに変えた場合も、FANZA TVは見られなくなり、FANZA TV Plusは自動解約になります。
旧ライトでグラビアを見ていた人も、セットプランではグラビアが対象外です。
2022年12月時点の告知では、グラビア・VRなど一部作品の視聴に従来のアプリが必要とされていました。



ライト相当で使いたいなら、選ぶのはセットではなくDMMプレミアム単体です。
料金と無料体験の条件は、変更されることがあります。
登録の前に、FANZA公式サイトで最新の条件を確かめてください。
\料金は公式で最新を確認/
見放題chライトとFANZA TVの違い


料金は同じ550円前後でも、今は成人向けがFANZA TVとして別枠になり、作品を増やすならPlusを追加します。
旧ライトと今の2プランを、5つの項目で横に並べました。
| 項目 | 旧ライト(2016年) | 今(DMMプレミアム+FANZA TV) |
|---|---|---|
| 料金 | 月額500円(税抜) | Web550円・アプリ内課金650円 Plusは別途1,078円(いずれも税込) |
| 無料体験 | 2週間(開始時) | 初回14日間(条件あり) Plusは公式ヘルプに記載がない |
| 対象作品 | 映画・ドラマ・バラエティ・グラビア等 | FANZA TV約2,300作品(2026年1月時点) Plusなら+10万以上 |
| 対応端末 | PC・スマホ・タブレット・TV・ゲーム機・STB | スマホ・タブレット・PC・テレビ・Fire TV・PS5/PS4 |
| 申込方法 | DMM.comのサービスメニューから | DMM会員登録→DMMプレミアム登録 Plusは会員が別途入会 |
- 旧ライトの列(5行とも):2016年4月25日のDMM公式プレスリリースの記載です。
- 今の列(確認日2026年10月4日):料金=DMMプレミアム月額・Plus料金/無料体験=適用条件・Plus料金/対象作品=FANZA TVとは・Plusとは/対応端末=視聴デバイス(Plusは一部作品がスマホ・タブレット・PC限定)/申込方法=会員登録・Plusとは
\比較表の数字を公式で/



ライトという名前は無くなり、成人向けの見放題はFANZA TVに移りました。
作品が足りなければ、Plusを足す形です。
チャンネルごとのFANZA 月額動画は別のサービスのため、表には入れていません。
料金と無料体験の違い
旧ライトは、2016年のリリース時点で月額500円(税抜)でした。
今のDMMプレミアムは、Web登録で月額550円(税込)です。
500円は税抜、550円は税込の表示です。
表示の基準が違うため、そのまま差額として比べられません。
FANZA TV Plusを足すと、DMMプレミアムに加えて月額1,078円(税込)かかります。
Web登録なら、請求はDMMプレミアム550円とPlus 1,078円の2本です。
無料体験は、旧ライトが開始時に2週間でした。
今のDMMプレミアムは、条件を満たした初回登録で14日間です。
FANZA TV Plusの決済の仕組みを表にしました。
| 項目 | FANZA TV Plus(公式ヘルプの記載) |
|---|---|
| 無料体験 | 公式ヘルプに記載がない |
| 初回決済日 | 入会手続きが完了した日 |
| 次月分の決済 | 初回決済日の翌月同日 |
| 支払い方法 | クレジットカード・チャージしたDMMポイント |
Plusは入会した日から料金がかかる、と考えておくと請求日の読み違いを防げます。
見られる作品の範囲の違い
旧ライトは、サービス向けに選ばれた映画・ドラマ・バラエティ・グラビアなどが対象でした。
これは2016年の公式プレスリリースに載っていたジャンルです。
成人向け側の作品数は、2020年3月の報道で「AV 約2,000本以上」とされました。
公式ヘルプには、成人向け側の作品数の記載がありません。
今のDMMプレミアムでは、DMM TV・DMMショートの対象作品が見放題です。
これとは別に、FANZA TVの対象アダルト動画 約2,300作品が見られます。
FANZA TV Plusに入ると、さらに10万以上の作品が加わります。
Plusには、視聴できる端末がスマホ・タブレット・パソコンに限られる作品があります。
作品数は2026年1月時点の公式ヘルプの値で、時点が変われば数も変わります。
申し込み方の違い
2016年当時の旧ライトは、DMM.comのサービスメニューから始める仕組みでした。
PCやスマホでDMM.comに接続し、『動画見放題Ch』を選ぶ流れです。
今の申し込みは、次の順番です。
- DMMの会員登録
- DMMプレミアムの登録
- FANZA TVの利用開始
FANZA TV Plusは、DMMプレミアム会員だけが入会できるサービスです。
DMMプレミアムに登録していない人は、先にその登録が必要です。
旧ライトの申込ページは、今は統合のお知らせに転送されます。
ライトの申込ページから入る経路はありません。
使える端末の違い
2016年当時の旧ライトは、PC・スマホ・タブレット・TV・ゲーム機・STBに対応していました。
今のFANZA TV・FANZA TV Plusは、公式ヘルプで次の端末が案内されています。
| 種類 | 公式ヘルプで案内されている端末 |
|---|---|
| スマホ・タブレット | iPhone・iPad・Android |
| テレビ系 | Amazon Fire TV・テレビ |
| パソコン | パソコン |
| ゲーム機 | PS5/PS4(DMM TVアプリ) |
Hisenseの欄には、2025年4月以降発売の「Google TV搭載」機種の記載があります。
これらの機種では、FANZA動画を視聴できないとされています。
対応する機器は、追加や対象外が出ることがあります。
テレビで見たい人は、手持ちの機種名をFANZAヘルプセンターで確かめてから登録してください。
旧ライトの契約が残っている人の手続きは、「見放題chライトの解約はDMMプレミアムで行う」にまとめました。
見放題chライトの解約はDMMプレミアムで行う


旧ライトの契約は今DMMプレミアムなので、利用状況ページの『プランを解約する』から手続きを完了させます。
どこで解約するかは、登録した経路で決まります。
| 登録した経路 | 解約する場所 |
|---|---|
| DMMのWebサイト | DMMプレミアム利用状況ページの『プランを解約する』 |
| Apple・Google Playのアプリ内課金 | DMMのWebサイトでは解約できない(各ストア側の手続き) |
| Amazonのアプリ内課金 | Amazon公式サイトかAmazonアプリで自動更新をオフにする |
| パートナー企業経由 | DMMサイトでは解約できない(契約先の案内に従う) |
- Web・アプリ内課金・パートナー経由は、2026年10月4日に確認したDMMヘルプセンターの記載です。
- Amazonは、2026年10月5日に確認したFANZAヘルプセンターの記載です。
解約でつまずきやすい4つの点
- 『解約手続きを完了する』まで押したか
- 更新日を含む2〜3日間は手続きできない場合がある
- FANZA TVだけを退会する手続きは無い
- FANZA TV Plusは別に解約する(Plusだけ解約してもDMMプレミアムは残る)



「見放題chライト」の名前では、解約画面は見つかりません。
今の契約名はDMMプレミアムです。
利用状況ページで契約と更新日を確かめる
最初に開くのは、DMMプレミアム利用状況ページです。
有効期限日と会員更新日(次回の決済日)は、このページで確認できます。
旧ライトの契約者は、2022年12月1日の統合で自動的にDMMプレミアム会員へ移っています。
見るのはDMMプレミアムの契約です。
継続中の決済日は、初回決済日の翌月同日です。
公式ヘルプの例を、そのまま表にしました。
| 決済 | 日付(公式ヘルプの例) |
|---|---|
| 初回決済日 | 12/15 |
| 翌月(2回目) | 1/15 |
| 翌々月(3回目) | 2/15 |
| 翌月に同じ日が無い月 | その月の末日 |
- 出典:DMMヘルプセンター「DMMプレミアムの月額料金の決済日」の記載(確認日:2026年10月4日)。
支払いができず自動更新できなかった場合は、『一時停止』の状態になります。
利用状況ページに契約が無ければ、解約の手続きは要りません。
Webの解約は完了ボタンまで押す
Webサイトで登録した人の手順は、公式ヘルプの画面名どおり3段階です。


アプリではなく、Webブラウザからログインします。


DMMプレミアム利用状況ページにあるリンクから進みます。


最終チェックページでこのボタンを押すと、解約手続きが完了します。
『途中でページを閉じると解約は完了しません』。
Webで登録した場合、手続きできるのは登録から2日経過後の午前5時以降です。
手続き中に有効期限日の23:59:59を過ぎて更新日を迎えると、解約が完了しないことがあります。更新日を含む2〜3日間は手続きできない場合もあります。
そのため、更新日が近づく前に手続きを済ませておくと慌てずに済みます。
なお、FANZA TVだけを退会する手続きはありません。
FANZA TVをやめたいときも、DMMプレミアムの解約が必要です。
アプリ内課金で登録した場合の注意
DMM TVアプリからアプリ内課金で登録した人は、DMMのWebサイトでは解約できません。
Apple・Google Playで登録した場合は、各ストア側で手続きします。
Amazonのアプリ内課金で登録した場合の手順です。
- Amazon公式サイトかAmazonアプリの購読の管理ページを開く
- 『アプリのサブスクリプション設定』を選ぶ
- 『アクション』から『自動更新をオフにする』を選ぶ
- 『定期購読の自動更新はオフになっています』と出たら完了
パートナー企業経由で登録した場合も、DMMサイトでは解約できません。
契約した窓口の案内に沿って手続きしてください。
アプリ内課金の月額は650円(税込)、Webは550円(税込)です。
続けるなら、登録の経路も見直す材料になります。
どの経路か分からない人は、先に利用状況ページを開くのが近道です。
解約後も有効期限までは見られる
『解約手続き中』の間は、有効期限まで各種サービスを使えます。
『解約手続き中』のまま有効期限を迎えると、DMMプレミアムは自動的に解約になります。
解約が完了すると、次の3つが使えなくなります。
- DMM TVのDMMプレミアム対象作品の見放題
- DMM TVアプリ内にダウンロードした対象作品
- DMMプレミアム会員特典
一方で、DMM TVで単品購入したビデオは解約後も視聴できます。
FANZA TV Plusに入っている人は、Plusとの連動も押さえておきます。
| 状況 | FANZA TV Plusの扱い |
|---|---|
| Plusの解約場所 | 利用状況ページの『オプション(FANZA TV Plus)を解約する』 |
| Plusだけを解約した | DMMプレミアムは自動解約されない |
| Plus解約後の有効期限内 | FANZA TV・Plusを使える |
| DMMプレミアムを解約した | Plusの有効期限まではFANZA TV・Plusを見られる |
| その後Plusの有効期限を迎えた | Plusは自動解約される |
| 両方の有効期限が同じ | DMMプレミアムの解約完了と同日にPlusも自動解約 |
- 出典:FANZA TV Plusの解約方法(FANZAヘルプセンター)(確認日:2026年10月5日)
DMMプレミアムの有効期限がPlusより後にある状態で解約すると、Plusの更新時点ではプレミアムの解約が完了していません。そのためPlusは自動更新されます。
Plusも止めたい人は、Plusのオプション解約も自分で行うのが確実です。
解約できない・請求が止まらないなど困ったときは、国民生活センターの相談窓口も使えます。



解約の申し込みと完了は別物です。
完了の表示と、Plusの扱いまで見届けてください。
見放題chライトに関するよくある質問
申込・料金・解約・無料期間・端末など、旧ライトで迷いやすい点に公式情報の範囲で答えます。



迷ったら、公式ヘルプの日付を確かめてください。
本記事の料金や作品数は、2026年10月4日に確認した公式ヘルプの記載です。
- 見放題chライトは今から新しく申し込めますか?
-
2022年12月1日にDMMプレミアムへ統合され、旧申込ページは統合のお知らせに転送されます。
お知らせに新規受付の可否の記載は無く、受け皿はDMMプレミアムです。経緯は「見放題chライトはDMMプレミアムに統合済み」へ。
- 見放題chライトの料金は今も続いていますか?
-
既存の契約者はDMMプレミアム会員へ自動で移行し、料金は変わらないと告知されています。
次回の決済日は『利用状況』ページで確認できます。不要なら「見放題chライトの解約はDMMプレミアムで行う」の手順で止めます。
- 見放題chライトはアプリから解約できますか?
-
Web登録なら利用状況ページで解約します。アプリ内課金の登録はDMM Webサイトでは解約できません。
Amazonなら、Amazon側で手続きします。流れは「アプリ内課金で登録した場合の注意」へ。
- 解約したらいつまで見られますか?
-
『解約手続き中』の間は有効期限まで使え、期限を迎えると自動で解約されます。
DMM TVで単品購入したビデオは引き続き視聴できます。返金の扱いは公式ヘルプで確かめます。詳細は「解約後も有効期限までは見られる」へ。
- 見放題chライトの無料期間は今もありますか?
-
ライトの「2週間無料」「30日間無料」は統合前の施策です。今は条件を満たした初回登録で14日間の無料体験があります。
DMMポイント払いとプリペイド式カードは対象外です。条件は「無料体験14日間が適用される条件」へ。
- 大人向けの作品だけでなく一般の作品も見られますか?
-
DMMプレミアム会員は、DMM TVとDMMショートの対象作品が見放題です。成人向けのFANZA TVは約2,300作品(2026年1月時点)です。
数の見方は「FANZA TVの対象作品は約2,300作品」へ。
- テレビやPlayStationで見られますか?
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公式ヘルプではテレビとPS5/PS4も対応機器です(PSはDMM TVアプリ)。統合時は2023年以降の順次対応予定でした。
Plusにはスマホ・タブレット・パソコン限定の作品もあります。「使える端末の違い」も確かめてください。
- FANZA TV Plusは別料金ですか?
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Plusは、DMMプレミアム会員だけが入れる月額1,078円(税込)の別サービスで、請求は550円と合わせて2本です。
Plusだけ解約しても、DMMプレミアムは残ります。足す目安は「FANZA TV Plusを検討したい人」へ。
疑問が片付いたら、最後は約2,300作品で足りるかどうかでプランを決めます。
旧ライトの請求で困ったときの相談先
見放題chライトの代わりを選ぶ前の最終チェック
対象の約2,300作品で足りるならDMMプレミアムだけ。足りなければ、Plusの月額1,078円を足すかで決めます。
見るのは『作品数で足りるか・追加料金を払うか』の2点です。
状況別のプランと月額を、早見表にまとめました。
| こんな人 | 選ぶプラン | 月額(確認日 2026-10-04) |
|---|---|---|
| FANZA TVの対象 約2,300作品で足りる | DMMプレミアム | 550円(税込・Web登録) |
| アプリから登録したい | DMMプレミアム(アプリ内課金) | 650円(税込) |
| 作品数を増やしたい | DMMプレミアム+FANZA TV Plus | 550円と1,078円の2本(税込) |
| 旧ライト会員で使っていない | 解約を検討 | 見放題chライトの解約はDMMプレミアムで行う |
- 月額は2026年10月4日に確認したDMMプレミアムの料金ヘルプとFANZA TV Plusの料金ヘルプの記載です。



まずはFANZA TVの対象作品で足りるかを確かめてください。
足りなければ、Plusを足すかを決めるだけです。
NAXガイドを運営するNAXは、作品が配信サービスに並ぶ側のAV事務所です。
だからこそ料金と提供条件は、公式の告知とヘルプで確かめてから書いています。
記事を書くときの方針は、コンテンツ制作ポリシーにまとめています。
ライト相当で足りる人
判断軸は次の2つだけです。
- FANZA TVの対象 約2,300作品で足りる(2026年1月時点)
- 月額550円(税込・Web登録)に収めたい
どちらも当てはまるなら、DMMプレミアムだけで始めます。
無料体験は登録日から14日間です。初めての登録で、対象の支払い方法を選んだときに適用されます。
月額はWeb登録で550円、アプリ内課金だと650円(税込)です。
FANZA TV Plusを検討したい人
約2,300作品では足りない人は、FANZA TV Plusを足します。
PlusはDMMプレミアム会員だけが入会できます。月額1,078円(税込)で、10万以上の作品が加わります。
請求は2本に分かれます(DMMプレミアム550円・Plus 1,078円)。
なお、FANZAにはチャンネルごとに料金が違う月額動画もあります(最大8,980円)。
Plusを足す前に、次の3点を知っておきます。
- 一部の作品は、スマートフォン・タブレット・パソコン限定です
- Plusの無料体験は、公式ヘルプに記載がありません
- Plusだけを解約しても、DMMプレミアムは自動解約されません
申し込む前に公式で確かめること
申し込む前に、次の4点を公式ヘルプで確かめます。
- 月額料金:Web 550円・アプリ内課金650円(税込)のままか(月額料金のヘルプ)
- 無料体験:14日間の期間と支払い方法の条件(適用条件のヘルプ)
- 対象作品数の時点:約2,300作品は2026年1月時点の値(FANZA TVのヘルプ)
- 解約の場所:登録した経路ごとに違う(解約方法のヘルプ)
確認先は、DMMヘルプセンターとFANZAヘルプセンターの2つです。
本記事の数字は、2026年10月4日に確認した値です。
契約や請求で困ったときの相談先には、消費者庁の消費者ホットラインがあります。
4点がそろったら、公式サイトで登録に進みます。
- DMM TV「見放題chライト サービス統合のお知らせ」
- DMM Group プレスリリース「見放題chライト」リリース(2016年4月25日)
- DMMヘルプセンター「DMMプレミアムの月額料金はいくらですか?」
- DMMヘルプセンター「DMMプレミアムの月額料金の決済日はいつですか?」
- DMMヘルプセンター「DMMプレミアムの無料体験の適用条件を教えてください」
- DMMヘルプセンター「DMMプレミアムの解約方法を教えてください」
- DMMヘルプセンター「継続利用しているDMMプレミアムを解約した場合、いつまで利用できますか?」
- DMMヘルプセンター「DMM | Disney+ セットプランについて教えてください」
- FANZAヘルプセンター「FANZA TVとは何ですか?」
- FANZAヘルプセンター「FANZA TV Plusの利用料金を教えてください」
- FANZAヘルプセンター「FANZA TV・FANZA TV Plusを視聴できるデバイスを教えてください」
- FANZAヘルプセンター「FANZA TV Plusの解約方法を教えてください」
- FANZAヘルプセンター「Amazon アプリ内課金で登録したFANZA TVを退会する方法を教えてください」
